冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
俳優の横浜流星さん主演のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合、日曜午後8時ほか)の第33回「打壊演太女功徳(うちこわしえんためのくどく)」が、8月31日に放送され、お笑いタレントの有吉弘行さんが、あの服部半蔵の末裔の服部半蔵役で登場した。
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「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」は64作目の大河ドラマで、日本のメディア産業やポップカルチャーの礎を築いたとされる蔦屋重三郎(略して“蔦重”)の生涯を描く。脚本は一昨年、NHKで放送され、大きな話題となった「ドラマ10『大奥』」などで知られる森下佳子さんが手掛けている。
第33回では、天明7年、江戸で打ちこわしが発生する。
新之助(井之脇海さん)たちは、米の売り惜しみをした米屋を次々に襲撃する。報を受けて混乱する老中たちに対し、冷静かつ的確に提言する意次(渡辺謙さん)。そんな中、蔦重(横浜さん)が、意次のもとを訪れ、米の代わりに金を配り、追々米を買えるようにする策を進言する。
一方、一橋邸では治済(生田斗真さん)が、定信(井上祐貴さん)に、大奥が反対を取り下げ、正式に老中就任が決まると告げるが……と展開した。
有吉さん演じる服部半蔵は、松平定信から留守の白河を任されていた人物で、ある知らせを定信に伝えにくる……という役どころだった。
約20秒の出番で、「江戸からの知らせによると、どうも田沼の一派が自らの米を差し出していると」とのせりふもきっちりとあった。
SNSでは「有吉半蔵きたーーーーー!」「有吉eeee!!」「有吉もついに大河に」などと反応し、「服部半蔵!?」「何代目だよw」とのツッコミもありつつ、「走る有吉! 真面目な顔の有吉!」「有吉さんなかなかいいお芝居する」「有吉のクレジット位置がスゲー優遇されてたな〜」といったコメントも寄せられるなど、視聴者は盛り上がった。
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