松村北斗さん主演で、10月10日に公開された映画「秒速5センチメートル」(奥山由之監督)。新海誠監督の同名劇場版アニメ(2007年)の実写化作品で、ヒロイン・篠原明里の幼少期を演じたのが、白山乃愛さんだ。劇中では、小学生の明里と中学生の明里のちょっとした演じ分けにも挑戦するなど、日々成長を続ける13歳の“現在地”に迫ってみた。
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白山さんは2012年7月11日生まれ、埼玉県出身。2022年に行われた第9回「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを、最年少となる10歳で受賞し、芸能界入りした。
この春に中学生になった白山さん。「秒速5センチメートル」の撮影はその少し前の小学生の頃に行われ、“中学生時代の明里”としてちょっぴり大人びた姿も披露している。
「小学生の明里ちゃんと中学生の明里ちゃんとでは目の見方や、表情の作り方を変えたり、笑い方を意識しました。小学生の頃はにこにこと明るく笑っているのに対して、中学生の明里ちゃんは“微笑む”というような感じで演じ分けていました」
そんな演じ分けにも挑戦している白山さんは、普段は学業と仕事の両立の日々を送っている。
「授業では英語と音楽が大好きです。英語は小学4年生の頃から習っていて、音楽は昔から歌うのが好きだったので、いまもその両方を頑張っています」
ドラマや映画で役を演じることも「楽しいです」と笑顔を見せる。
「自分が演じるのも楽しいですし、他の方の演技を見るのも大好きなのですが、一番やりがいを感じるのは、カットかかって、監督の『オッケー』の声を聞く瞬間。あの瞬間は安心する、というのもあって、大好きです。あと役について考える時間も好きで、台本を読みながら『この子はどんなしゃべり方をするのだろうか』とか、文字から読み取ったり、想像するのも好きです。中学生になってからは進んで本を読むようにもなりました」
「東宝シンデレラ」オーディションでのグランプリ受賞からの3年を振り返り、「本当に楽しかった思い出でいっぱいです」とも明かす白山さん。
「本当にたくさんの思い出ができたし、たくさん学べた3年間だったなと思っています。これからもたくさん学んで、いろいろなことを経験し、幅広い役を演じることができる俳優さんになりたいです」
好きな言葉は、ことわざの「好きこそ物の上手なれ」と「笑う門には福来たる」だとか。
「私は汐見夏衛さんの小説をよく読むのですが、その中にあった『好きなものを描いたら、一番の出来になる』との言葉も心に残っていて。小説は美術が題材の話なのですが、ことわざの『好きこそ物の上手なれ』とも似ているのかなとも思っています。私は演技が好きで、いま俳優をやっているから、すごく楽しいし、もっとうまくなりたいと思っています。あと『笑う門には福来たる』は、小学生の頃の明里ちゃんを想像するし、笑っていればいいことが起きると信じています」
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