再会~Silent Truth~
第4話 誰かが捕まる
2月3日(火)放送分
俳優の夏帆さんと竹内涼真さんダブル主演のTBS系火曜ドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」(火曜午後10時)の第3話が、10月21日に放送された。夏帆さん演じる山岸鮎美について、視聴者から心配の声が上がった。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
原作は谷口菜津子さんが電子コミック誌「comicタント」(ぶんか社)で連載中の同名マンガ。「恋人ファースト」の山岸鮎美と、亭主関白思考の海老原勝男(竹内さん)は、大学時代から交際。同棲して勝男はプロポーズしたが、鮎美の返事はまさかの「無理」。自分で料理を作ることを通じて、勝男は当たり前と思っていたものを見つめ直し成長していく。
ミナト(青木柚さん)から抱きしめられた鮎美だったが、まだ「好き」とは言われていない曖昧な関係だった。そんな関係を脱するべく、鮎美は「絶対に告白させる」と意気込み、デートへ向かった。
以前の鮎美だったらデートは可愛らしいワンピース姿が定番だったが、この日は自分の好きな水色のパーカーにパンツを合わせたスタイルでデートへ。「やっぱりワンピースにすればよかったかな?」と心配したが、ミナトから「今日もおしゃれでかわいいです」と言われ一安心する。
甘いものが大好きなミナトに付き合い、団子やクレープ、シュークリームなどを食べた鮎美。実は甘いものが苦手なのだが、ミナトに伝えることなく「この笑顔が見れるなら我慢しなくちゃ」と自分に言い聞かせた。
鮎美は自分のことをどう思っているか聞くが、ミナトからは「すっごく気が合うと思う」と返されたのみで、「好き」という言葉は出なかった。ショックを受けた鮎美は、自らデートを切り上げた。
その後、友人の渚(サーヤさん)から「伝えるってわかり合うための一歩。そこに我慢はいらない」とアドバイスを受けた鮎美。ミナトに甘いものが苦手なことや、自分の気持ちを伝えた。2人は付き合うことになったが、鮎美はまた以前のように料理を作って家で待っていて……。
SNSでは「告白してもらうことが目標になってる時点で、それはデートじゃないよなぁ。鮎美の闇の方が深い」「鮎美はまず自立して一人暮らしをした方が良いと思う。新しい人と付き合っても、依存的な生き方はなかなか変えられないのでは」「鮎美、なんにしても相手に合わすことは必要ないのよ……甘い物苦手なら、それはちゃんと言わなきゃ」「鮎美はまだ依存気質な自分に気づいてない」「実は鮎美の方が闇深いのでは……とも思っている」「鮎美ちゃんが心配」と話題になった。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、第18週「マツエ、スバラシ。」を放送。2月6日の第90回では……。
TBSの朝の生番組「ラヴィット!」(月~金曜午前8時)が2月5日に放送され、番組の最後に明日2月6日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
俳優の大地真央さんが2月5日に70歳の誕生日を迎え、出演中のテレビ朝日系ドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」(木曜午後9時)の撮影現場でバースデーセレモニーが行われた…
ABEMAが、平成のグラビアアイドルをテーマにしたオリジナルドラマ「グラビア」を制作することが2月5日、分かった。俳優としてブルーリボン賞助演女優賞を受賞し、プロデューサーとして…