プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮
第11話 ついに最終回!天音と氷室の因縁に決着!
3月19日(木)放送分
三谷幸喜さんが脚本を手掛け、俳優の菅田将暉さんが主演を務めるフジテレビ系の連続ドラマ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう(もしがく)」(水曜午後10時)の第9話が、11月26日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯2.8%、個人1.6%だったことが分かった。
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ドラマは、1984(昭和59)年の渋谷を舞台にした青春群像劇。菅田さんは成功を夢見る劇団演出家・久部三成を演じ、ミステリアスなダンサーの倖田リカ役で二階堂ふみさん、“三谷青年”をモチーフにした新人の放送作家・蓬莱省吾役で神木隆之介さん、渋谷にひっそりとたたずむ八分(はっぷん)神社の巫女(みこ)・江頭樹里役で浜辺美波さんが出演する。
第9話は「トニーはまだか」と題して放送された。
リカ(二階堂さん)は、元情夫・トロ(生田斗真さん)を追い出した久部(菅田さん)の勇敢な一面を見て、少しずつ久部に惹(ひ)かれ始めていた。親密な雰囲気が漂う中、久部は、劇場が軌道に乗ったら「ハムレット」を上演するつもりだと語る。ハムレットは久部自身が演じ、その恋人・オフィーリアはリカに演じてほしいと言う。一方、樹里(浜辺美波)は、久部とリカの関係が気になってしょうがなく……と展開した。
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