産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ
第4話 「先輩の初めてになれて、嬉しい♡」
4月20日(月)放送分
12月14日に最終回を迎える横浜流星さん主演のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合、日曜午後8時ほか)。ドラマでは、日本のメディア産業やポップカルチャーの礎を築いたとされる蔦屋重三郎(略して“蔦重”)の生涯が描かれてきたが、脚本を手がけた森下佳子さんが、主人公・蔦重役の横浜さんの印象を明かした。
あなたにオススメ
【PR】LINEマンガ:最高にメロいキャラがいる!5テーマの“推しマンガ”厳選
森下さんが横浜さんに対して抱いていた印象は「捨て身」。
「剥(む)き出しにして“ごろん”と差し出す、という印象があって、それは最後まで変わらずでした。普段、そんなにおしゃべりではないと思うので、あんなにずっとしゃべっている蔦重として生きるのは、彼にすごく負担をかけたところもあったんじゃないかなと思っています」
せりふ量も膨大で、「すごく大変だったんだろうな」と横浜さんを労う森下さんは、改めて「印象は変わらなかったです」と念を押す。
「最初から捨て身で、最後まで捨て身だったなって。求道者みたいな、最初から最後までそんな感じでした」
パブリックイメージにはない「陽気な江戸っ子」の蔦重役を横浜さんに託して、「どんなものが出てくるんだろう」という期待は当然あった。一方で「ご本人の印象に役を寄せること」はしなかったという森下さん。
「それは、こういう求道者みたいな人には逆に失礼だと思って。そこは全然、合わせて書くことはしなかったです」
森下さんいわく、蔦重役で「陽気も求道化した」横浜さんは「心の動きみたいなものを、すごく大事にして演じる人」。
「外側から役に入るというよりも、内側から役を作っていくという方法論を取られていると思って、いろいろと考えてくれて演じてくれたと思います」
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第17回(4月21日放送)で、視聴者を最も引き付けた場…
俳優の尾野真千子さんと藤原季節さんがダブル主演を務め、NHKの土曜ドラマ枠(総合、土曜午後10時)枠で地上波放送中の「まぐだら屋のマリア」。4月25日放送の第2話では、藤原さん演…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第17回が4月21日に放送され、直美(上坂さん)の交際相手で…
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか!」(月~金曜午前11時47分)が4月21日に放送され、番組の最後に4月22日の出演者と番組内容が発表された。
俳優の岡田将生さんが主演を務め、染谷将太さんも出演するTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(金曜午後10時)の第1話が4月17日に放送された。30年来、両親を殺された田鎖真(岡田…
2026年04月21日 22:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。