GIFT
第8話 決戦前夜ー星空の下の熱き誓い
5月31日(日)放送分
12月14日に最終回を迎える横浜流星さん主演のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合、日曜午後8時ほか)。ドラマでは、日本のメディア産業やポップカルチャーの礎を築いたとされる蔦屋重三郎(略して“蔦重”)の生涯が描かれてきたが、脚本を手がけた森下佳子さんが、主人公・蔦重役の横浜さんの印象を明かした。
あなたにオススメ
トムとジェリー:フル3DCGの新作劇場版「時をこえる魔法の羅針盤」が全世代に“刺さる”理由
森下さんが横浜さんに対して抱いていた印象は「捨て身」。
「剥(む)き出しにして“ごろん”と差し出す、という印象があって、それは最後まで変わらずでした。普段、そんなにおしゃべりではないと思うので、あんなにずっとしゃべっている蔦重として生きるのは、彼にすごく負担をかけたところもあったんじゃないかなと思っています」
せりふ量も膨大で、「すごく大変だったんだろうな」と横浜さんを労う森下さんは、改めて「印象は変わらなかったです」と念を押す。
「最初から捨て身で、最後まで捨て身だったなって。求道者みたいな、最初から最後までそんな感じでした」
パブリックイメージにはない「陽気な江戸っ子」の蔦重役を横浜さんに託して、「どんなものが出てくるんだろう」という期待は当然あった。一方で「ご本人の印象に役を寄せること」はしなかったという森下さん。
「それは、こういう求道者みたいな人には逆に失礼だと思って。そこは全然、合わせて書くことはしなかったです」
森下さんいわく、蔦重役で「陽気も求道化した」横浜さんは「心の動きみたいなものを、すごく大事にして演じる人」。
「外側から役に入るというよりも、内側から役を作っていくという方法論を取られていると思って、いろいろと考えてくれて演じてくれたと思います」
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第46回(6月1日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面…
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)が6月1日に放送され、番組の最後に6月2日の出演者と番組内容が発表された。
俳優の岡田将生さんが主演を務め、染谷将太さんも出演するTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(金曜午後10時)の第7話が、5月29日に放送された。仙道敦子さん演じる辛島ふみの表情が…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第46回が6月1日に放送され、帝都医大病院の内科助教授の坂田…
富士山こどもの国(静岡県富士市)で6月6、7日に開催されるキャンプインフェス「NEC presents FUJI&SUN’26」がWOWOWで放送・配信されることが明らかになった…