水曜日のダウンタウン
きしたかの高野10m高飛び込みリベンジ(2週目)
1月28日(水)放送分
俳優の古田新太さん、早⼄⼥太⼀さんと弟の友貴さんが出演し、迫真の殺陣が話題となった「劇団☆新感線」のゲキ×シネ「天號星」が、WOWOWで来年2月に放送・配信されることが分かった。劇団の旗揚げ43周年興行として2023年に上演され、2024年にゲキ×シネ作品として映画館で全国公開された。
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「天號星」は、中島かずきさん作で、演出をいのうえひでのりさんが務めた。江⼾の町で裏稼業に⽣きる⼈々を主役に繰り広げられる、あっと驚く入れ替わりの物語。ケレン味たっぷりの⽴ち回りで魅せる“いのうえ歌舞伎”に、江⼾情緒があふれる“新感線流”時代活劇だ。
古田さんは、世のため⼈のため、⽣きていてはならない者たちに引導を渡す“引導屋”の主⼈、藤壺屋半兵衛を演じる。そして、半兵衛とひょんなことから中⾝が⼊れ替わってしまう冷酷無⽐なはぐれ殺し屋の宵闇銀次役を早⼄⼥太⼀さん、銀次の宿敵で荒くれ者の⼈斬り朝吉役を早乙女友貴さんが務める。太一さんと友貴さんがそろって古⽥さんと共演するのは初めて。
久保史緒⾥さん、⾼⽥聖⼦さん、粟根まことさん、⼭本千尋さん、池⽥成志さんも出演した。
舞台の収録は、2023年10月11日に東急歌舞伎町タワー(東京都新宿区)内のTHEATER MILANO-Zaで行われた。舞台の興奮をそのままに映像⾳声を編集し、臨場感あふれるゲキ×シネ作品に仕上がっている。
口入れ屋「藤壺屋」の主⼈・半兵衛は、裏で世のため⼈のため悪党を始末する“引導屋”の元締めとして知られている。だが、実のところは顔の怖さを買われただけの、気弱で温厚、⾍も殺せぬ置き物。真の元締めは⼥房のお伊勢だった。ある時、⾦さえ積めば誰彼かまわず斬り殺す、はぐれ殺し屋の宵闇銀次が現われる。裏稼業の独占をもくろむ黒刃組に依頼され半兵衛を斬ろうとする銀次。その瞬間、天號星の災いか、2⼈を雷が直撃し、半兵衛と銀次の体が入れ替わってしまう。
そこへ上州から、銀次の⾸を狙う⼈斬り朝吉がやって来る。銀次の体に⼊った半兵衛は命からがら逃げ出すはめに。⼀⽅、半兵衛の体に⼊ったものの、引導屋の主⼈とは名ばかりと知って失望する銀次。だが、⾃らの野望をかなえるため、この体を利⽤することを思い付く。天號星に翻弄され交差する2⼈の運命。その先にあるのは果たして……。
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