NHK林田理沙アナ:「唯一とは何か」企画提案し、聞き手も ピアニスト角野隼斗に迫る「インタビュー ここから」あす朝

1月12日放送の「インタビュー ここから」で角野隼斗さんに迫る林田理沙アナウンサー (C)NHK 
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1月12日放送の「インタビュー ここから」で角野隼斗さんに迫る林田理沙アナウンサー (C)NHK 

 NHKの林田理沙アナウンサーが、1月12日午前7時半からNHK総合で放送のインタビュー番組「インタビュー ここから」(総合)で、ピアニストの角野隼斗さんに迫る。企画を提案し、聞き手を務めた林田アナは「『唯一とは何か』を私自身も考えさせられる時間でした!」と収録を振り返っている。

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 角野さんは、林田アナがキャスターを務める「サタデーウオッチ9」のテーマ曲を作曲し、演奏。番組では、東京大学へ進み将来に迷った学生時代、若手ピアニストの登竜門・ショパン国際ピアノコンクールへの挑戦から得たもの、“唯一の音楽”を求めたニューヨーク移住、“音楽の殿堂”カーネギーホールでの公演など、これまでの活動で感じてきた思いや、これからの活動について語る。

 自身も幼少期からピアノ演奏に励んできた林田アナは「初めてお会いしたのは5年前。生放送のラジオ番組での演奏は、ゲーム音楽から始まったと思ったら切れ目なくショパンの曲へ……。“角野ワールド”に衝撃を受け、泉のように湧き出る発想はなぜ生まれるのか、じっくりうかがいたいと思っていました」と明かす。

 また「私の問いかけに対し、熟考したうえで紡ぎだされることば。新たな境地を切りひらき続ける裏には、多くの人が共感するであろう悩みや分岐点もありました」といい、「そして、30歳にして音楽最高峰の殿堂・カーネギーホールデビューを成し遂げ、この先どれだけ
大きな展望を描いているのかと思いきや、意外にも……。『唯一とは何か』を私自身も考えさせられる時間でした!」と話した。

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