リブート:気配なしで背後に現れる“冬橋”永瀬廉 「ゾクゾクする」と話題に(ネタバレあり)

日曜劇場「リブート」第2話の一場面(C)TBS
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日曜劇場「リブート」第2話の一場面(C)TBS

 鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の第2話が1月25日に放送された。人気グループ「King & Prince」の永瀬廉さん演じる冬橋航が気配を感じさせずに背後に現れる場面が、視聴者から「ゾクゾクする」と注目された。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 永瀬さん演じる冬橋は、裏組織のトップ・合六亘(北村有起哉さん)の直属の部下。合六の仕事の実行役を担っている。

 消えた10億円について、儀堂が強奪したと決めつけている合六。儀堂になりすました早瀬(鈴木さん)は、明日の午前0時までに真犯人を見つけなければ命はない、と合六に宣告される。

 事情が分からず、動転する早瀬の前に現れた一香(戸田恵梨香さん)は、夏海(山口紗弥加さん)が合六の組織の経理を担当していたこと、儀堂に金を横流ししていたことを打ち明ける。そして、“トクリュウ”の依頼で合六が預かっていた現金10億円を管理していたのも夏海で、10億円が消えて合六の犯人捜しが始まったと同時に夏海が失踪したことを説明。

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 夏海が殺害されたことで、消えた10億円は儀堂が隠しているのではないか、と合六が疑っている……。自分がリブートした儀堂の正体と、夏海の裏の顔を聞かされた早瀬は、パニックになってしまう。

 午前0時のタイムリミットが迫る中、通りを歩いていた早瀬の前にそっと現れた冬橋。「会食の時間です」と告げ、早瀬から銃を取り上げた。

 会食では、一香(戸田恵梨香さん)が夏海の隠し口座などは見つかっていないと報告。夏海以外の誰かが10億円を奪って夏海を殺害したと考えられる中、弁護士の海江田(酒向芳さん)は「こうなったら儀堂さんで決まりやないですかね。疑われて半年も雲隠れしとったのが何よりの証拠ですわ」と断定した。

 「反論できる何かをつかめましたか」と合六から聞かれるも、早瀬は何も答えなかった。「では、最後にうまいものでも食べてください」と合六が言うと、早瀬の後ろに、ぬっと冬橋が現れるのだった。SNSでは「毎回冬橋が儀堂の後ろにヌッて気配なしで現れるのゾクゾクする」「冬橋君、毎回背中側に立つの怖い」「後ろに突っ立ってるだけの冬橋かっこよ」と話題になった。

 ドラマは、妻殺しの罪を着せられた早瀬陸が家族と過去を捨て、悪徳刑事・儀堂の顔にリブート(再起動)し、真犯人を追い求めるサスペンス。「グランメゾン東京」や「TOKYO MER~走る緊急救命室~」「マイファミリー」など日曜劇場のヒット作を数多く手掛けた黒岩勉さんが脚本を担当する。

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