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第6話 第二章スタート!天才学者、息子判明で大波乱の特訓合宿
5月17日(日)放送分
俳優の杉咲花さんが主演を務める連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第4話が2月4日に放送された。同話では、小説家の土田文菜(杉咲さん)と元カレの小説家・二胡(栁俊太郎さん)の過去の出会いと別れが描かれ、SNSで反響を呼んだ。
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第4話は、文菜の新作小説「生活123」のトークイベント&サイン会場で、トーク中の文菜を後方から見つめる男性がいた。売れっ子小説家で元カレの二胡で、久々に再会し、誘われて軽く飲んだ帰り、文菜は本屋に立ち寄り、二胡の最新刊を手に取る。そして、そう言えば昔もこんなふうに二胡の小説を探したことがあったな、と思い返す。
7年前、大学4年生の秋。クラスメートのエンちゃん(野内まるさん)に誘われて遊びに行ったクラブで、大音響の中、小説を読む二胡がいた。
その後、文菜はエンちゃんと一緒に二胡と食事をして距離を縮め、恋人同士になる。そして二胡から小説を書いてみたらと勧められた文菜は、二胡と交際しつつ初めての小説を書き、新人文学賞で最優秀賞を受賞。だが、約1年付き合ったのち二胡から別れを切り出され、文菜は二胡と最後のデートに出かけ……と展開した。
文菜と二胡は別れ話をするために居酒屋へ。そこで二胡は「誰かと付き合っているという状態がね、ちょっと、俺には無理なのかも」と別れを決めた理由を語る。さらに「あなたの才能にも嫉妬してる」と本音を口にする二胡に、文菜は「本当に好きだよ。尊敬もしてる。人としても恋人としても……でももう無理なんだよね?」と改めて聞くが、二胡は、本気で小説を書いてみたい自分には孤独が必要だと語る。
文菜は、二胡の言葉に納得できず「そもそも孤独って何?」と追及。二胡は「これ以上、文菜は邪魔で」と口にし、続けて「俺、文菜に嫌われたくて……この間、好きでもない人と寝た」と告白。そして「こんな最悪な俺でも別れたくない?」と二胡が語りかけると、文菜は黙って席を立ち、その場を立ち去った。
SNSでは、文菜の元カレの二胡の言動に対して厳しい声が続出。「急にゴミ男じゃん」「まってありえん」「こっからか、今の文菜ができたの」「二胡の本性やばいな」「くそ男だw」「二胡ずっと何言ってんのか分かんない!」「しょーもない男」などといったコメントが並んだ。
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