俳優の仲野太賀さん主演の2026年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合、日曜午後8時ほか)で、主人公・小一郎(仲野さん)の幼なじみ・直(なお)を演じている白石聖さん。ドラマには、1月4日放送の第1回「二匹の猿」から登場し、芯がしっかりとしていて、たくましさもある“戦国のヒロイン”の一人として存在感を放っている。視聴者からも好評な白石さんの演技。制作統括の松川博敬チーフプロデューサーの目にはどう映っているのか、話を聞いた。
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「豊臣兄弟!」は、65作目の大河ドラマ。豊臣秀長(小一郎)を主人公に、兄・秀吉(藤吉郎)とともに強い絆で天下統一という偉業を成し遂げる豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下剋上サクセスストーリー。
直役の白石さんは1998年8月10日生まれ、神奈川県出身の27歳。大河ドラマに出演するのは今回が初めてとなる。
堂々たる演技を披露している白石さんについて、松川さんも「本当にいいですよね」と感じている。
さらに「回を重ねるごとに、どんどん魅力的になってきている」という印象を抱く松川さんは「この後も回が進んでいくにつれて、もっと表現が豊かになっていくんです」と“予告”
驚いたのは白石さんの適応力と成長速度で、「準備期間も短い中、かなり緊張されて現場に入られたと思うのですが、どんどんどんどん魅力的になっていっていて。出番としては短い期間なのですが、その中でもすごく成長していて、昔の朝ドラのヒロインが、だんだん成長していくのと同じくらいの感覚を、短い期間に見せていただいている感じがして、とても楽しいです」と語った。
「豊臣兄弟!」はNHK ONEでも配信中で、1月放送の4話分の再生数は合計405万9000回(各話放送から7日間の数値)を記録。2週ぶりの本編となる第6回「兄弟の絆(きずな)」は、2月15日に放送される。
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