紅しょうが・熊元プロレス:櫻坂46守屋麗奈と“相棒”に シール交換で意気投合 ドラマ「大丸愛は選択する」インタビュー

4月4日深夜スタートのドラマ「大丸愛は選択する」で主演する熊元プロレスさん(左)と共演の「櫻坂46」守屋麗奈さん
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4月4日深夜スタートのドラマ「大丸愛は選択する」で主演する熊元プロレスさん(左)と共演の「櫻坂46」守屋麗奈さん

 テレビ朝日深夜のドラマ枠「ドラドラ大作戦」(土曜深夜0時半)で、お笑いコンビ「紅しょうが」の熊元プロレスさんが主演を務める「大丸愛は選択する」が4月4日深夜にスタートする。熊元さんと、初共演でバディー役を演じるアイドルグループ「櫻坂46」の守屋麗奈さんに撮影の裏話や見どころを聞いた。

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 ドラマは、少女マンガ好きで妄想癖のある女性刑事・大丸愛(熊元さん)が、事件容疑者の訳アリイケメンたちに恋心を抱き、「愛か、正義か?」の選択を迫られるラブサスペンス。全4話。ラストの“究極の2択”は、熊元さんが台本なしのアドリブ演技で挑む。守屋さんは、愛の手柄をしたたかに横取りする、キュートであざとい刑事・美咲巴を演じる。

 --熊元さんはドラマ初出演。さらにアドリブシーンもあるということで、かなり難しかったのでは?

 熊元さん:まだ完成した映像を見ることができていないので、どうなっているのか不安です。私とかけ離れた役ではなかったので、初めてのドラマでも演じやすさはありましたが、逆に大丸愛と私の境目があまりないので、私がすごく出てしまっているかもしれません。

 守屋さん:アドリブへの対応が本当にすごくて、間近で見ていて尊敬しました!

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 熊元さん:そうですか(照れ笑い)。

 --守屋さんは初の刑事役ですね。

 守屋さん:刑事ドラマが大好きで、テレビ朝日さんでは「相棒」もよく見ていたので、いつか刑事役をやってみたいと思っていました。今回演じることができてうれしかったです。ただ、専門用語は難しかったです(笑)。

 熊元さん:難しかったですよね。私は普段からすごくかむので、「情状酌量」とか専門用語を何度も練習しました。「情状酌量」は一回もかまなかったと思います(笑)。

 --守屋さんといえば“あざと可愛い”イメージですが、今回の役も“あざとい刑事”です。熊元さんから見て“あざとい”と感じたことはありましたか?

 熊元さん:役柄もそういう感じですからね。ホストクラブに潜入するシーンで、私も気合を入れて行くんですけど、巴の方がもっと気合が入っている感じで。麗奈ちゃん自身がどうこうというわけではないんですけど、それをすごく自然に演じていたので、そういう部分もあるのかなって思いました(笑)。

 守屋さん:たしかに、巴の方が気合入っていましたね(笑)。

 --現場では、どんな話題で話すことが多かったのですか?

 守屋さん:「シール交換」ですよね。

 熊元さん:麗奈ちゃんがシール帳を持っていると聞いて、シール交換をしたいと思っていたのですが、なかなか合間時間がなくて。最終日に交換しようという話になって、麗奈ちゃんが5冊くらい持ってきてくれたのに、私が忘れてしまったんです……。それで結局、撮影中はできなかったので、今日(取材日)の合間にやろうと思っています。

 守屋さん:スケジュール帳にも書いて、ちゃんと持ってきました(笑)!

 --今後プライベートで2人でやってみたいことはありますか?

 熊元さん:シール探しにも行きたいですし、いろんなところに連れて行きたいです。あまりアウトドアではない?

 守屋さん:ご飯に行ったり、ショッピングに行ったり、外には結構出かけます。

 熊元さん:アスレチックとかは?

 守屋さん:好きです(笑)! 楽しそうです!

 熊元さん:本当に(笑)? じゃあアスレチック、行きたいですね(笑)。

 --最後にドラマの見どころをお願いします。

 守屋さん:刑事ドラマでありながら、恋愛要素もあって、コメディータッチでもあって、本当にいろいろな要素が詰まっています。幅広い方に楽しんでいただける作品だと思うので、たくさんの方に見ていただきたいです。

 熊元さん:ラストがアドリブになっているのは、なかなか珍しいドラマだと思います。ガチのアドリブならではの空気感を楽しんでいただけたらうれしいです。

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