田辺誠一:「海外が好き」だが一人旅やぼっち飯に寂しさも いとこに「聖飢魔II」の創始者が! 「徹子の部屋」で

4月1日放送の「徹子の部屋」に出演した田辺誠一さん=テレビ朝日提供
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4月1日放送の「徹子の部屋」に出演した田辺誠一さん=テレビ朝日提供

 俳優の田辺誠一さんが、4月1日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。好きな海外旅行に一人で行った時の思いや面白い経歴のいとこの存在などを語った。

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 毎年2、3回、仕事も含めて海外に行っていたが、コロナ禍の影響などでしばらく行けなかった。妻で俳優の大塚寧々さんと、昨年5年ぶりにパリを訪ねた。2019年に火事になったノートルダム大聖堂が再オープンした1カ月後のこと。「パリで一番好きな場所で、行ったら必ず、ずっといすに座っているんです」と語る。

 独身時代はよく一人旅をしていたが、結婚後は行かなくなっていた。昨年10月、好きなF1が開かれるシンガポールに行った。妻は仕事があり、夫婦で話して、ぜひ行きたいと伝え、一人で行くことに。「海外がとにかく好きなので楽しい。充電されましたが、一人の良さと、ちょっと寂しさと言うんですかね。楽しいことは2人だと2倍になって、悲しいことは半分になる」といい、「共有した方が楽しいとか、何かもったいないという気持ちがどこかに(あった)」と振り返る。

 妻の仕事の都合で、台湾も一人で行き、「ぼっち飯」(ひとりぼっちの食事)をした。「おいしいという感動と同時に、誰かと共有したいという(気持ちがあった)」。ミシュランの三ツ星レストランも一人で行った。「作戦を一応立てまして、ミシュランとかレストランガイドの調査員じゃないかと思われたい」とひそかな楽しみを明かす。メモを用意して、1皿ずつメモを書いたが、「帰る時に『ドラマの撮影で来たんですか』って言われたので、バレてました」と笑った。

 102歳で亡くなった祖母の17回忌で昨年、久しぶりに山口県に行った。親戚一同が集まったが、そこにヘビーメタルバンド「聖飢魔II」の創始者で、「蝋人形の館」を作詞・作曲したダミアン浜田さんが来ていたという。「いとこです」と明かした。

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