君が死刑になる前に
第1話「疑惑の死刑囚」
4月2日(木)放送分
俳優の松山ケンイチさんが4月4日、東京都内で行われた、永作博美さん主演のTBS系火曜ドラマ「時すでにおスシ!?」(火曜午後10時、4月7日スタート)の制作発表会見に登場。3月まで放送された日曜劇場「リブート」でパティシエを演じ、今作では鮨(すし)アカデミーの講師を演じることについて聞かれた松山さんは、「去年のうちから鮨に関して学んでいて、去年は(役として)ケーキもやれた。せりふがちょっとしゃべれなくなってきたと思ったら、引退して“鮨ケーキ屋”みたいなことは考えています」とユーモアたっぷりに話し、会場を沸かせた。
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松山さんは「うまく鮨を食べた後にケーキを、(『リブート』に登場した)ハヤセショートを出すみたいなのができればいいかなと思っています」とにっこり。さらにMCに鮨ケーキも作れそうではと振られると、松山さんは「(今作で鮨監修をしている)親方にちょっと相談して、できるかどうか確認したい」と応じて再び笑わせた。
ここでファーストサマーウイカさんが、「休憩中、みんながせりふ覚えなどをしている中、(松山さんは)ずっと鈴木亮平さんになりすまして、『今日は「TOKYO MER」が公開だ』とか言っています(笑)。本当に忙しい大江戸先生です」と松山さんの行動を明かすと、共演者たちも大笑いしていた。
そんな松山さんは、永作さんとの18年ぶりの共演を聞かれ「前回は永作さんが先生で、僕が生徒。今回は逆転して僕が先生で、永作さんが生徒に。当時を思い出しつつ、より近く、より感情をぶつけていけたら。僕の中ではそこから恋が芽生えたらいいと思っている」と願望を交えて話すと、永作さんは「すみません…今日は調子いいようで“べしゃり”がとてもスムーズ(笑)。松山君が調子よくて良かった」と笑顔で切り返していた。
ドラマは、「マイダイアリー」「わたしの一番最悪なともだち」などの兵藤るりさんが脚本を手がけるオリジナル作。子育てを終えた待山みなと(永作さん)が、50歳で久しぶりに訪れた自分の時間に戸惑いながらも第二の人生を歩み始め、3カ月で鮨職人になれるという“鮨アカデミー”に飛び込む……というストーリー。
会見には、中沢元紀さん、山時聡真さん、佐野史郎さんも出席した。
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