フルーツポンチ亘:コロナ禍で月収180万円→8万円に激減 家族のため40代で「電気工事士」免許取得しアルバイト

「ABEMAエンタメ」が密着したお笑いコンビ「フルーツポンチ」の亘健太郎さん(C)AbemaTV,Inc.
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「ABEMAエンタメ」が密着したお笑いコンビ「フルーツポンチ」の亘健太郎さん(C)AbemaTV,Inc.

 ABEMAのニュース番組「ABEMAエンタメ」(月~金曜午後11時)が、結成21年目のお笑いコンビ「フルーツポンチ」の村上健志さん(45)と亘健太郎さん(45)に密着。4月4日に配信された。

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 亘さんは、ブレーク時には180万円あったという月収が、コロナ禍で仕事が激減し、一時は8万円にまで落ち込んだと告白。当時を振り返り「切羽詰まってました。貯金崩して……。奥さんに関しては、だいぶ不安だったと思います。収入も危ういし、生活面が厳しいなら正直に言ってくれって。そしたら俺は芸人を辞めてちゃんと働くからって(と伝えた)」と打ち明けた。

 亘さんは現在、妻と、長男、長女の4人家族を支えるため、2023年に国家資格である「第二種電気工事士」の免許を取得し、電気工事のアルバイトにも励んでいる。月の稼働は15日ほどで、芸人とアルバイトの収入はほぼ同程度だという。番組は、亘さんのアルバイトに同行。電気工事のやりがいについて「『明るくなった』って分かりやすく感じるから」と話した。

 「不仲コンビ」として知られるフルーツポンチ。番組では、結成21年目にして初のサシ飲みにも密着した。現在の関係性について、村上さんは「今の関係に手を加えると、仲良くなろうとするリスクとして、仲悪くなる可能性が9割くらいある」とコメント。亘さんも「めちゃくちゃ仲良くなることで面白くなくなるって言うんだったら、面白い方をとる」と述べ、距離を保ちながらコンビとしての歩むこれからについて語り合った。

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