映画「スター・ウォーズ」シリーズの劇場最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファブロー監督、5月22日日米同時公開)。マンダロリアン役で主演するペドロ・パスカルさん、ウォード大佐役で出演しているシガニー・ウィーバーさん、グローグー、ファブロー監督らキャスト&製作陣が撮影の裏側を熱く語る特別映像と、5点の新場面写真が4月8日、公開された。
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映像では、子どもの頃から「スター・ウォーズ」の大ファンと公言するファブロー監督が、「初めて『スター・ウォーズ』を見た時の感動を伝えたかった」と語っている。ファブロー監督は「スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)」(1977年)を10歳の時に映画館で鑑賞し、人生が大きく変わったファンの一人であり、「スター・ウォーズ」の生みの親であるジョージ・ルーカス監督への最大限のリスペクトを込めて今作を製作した。
今回解禁された映像にはリアリティーにこだわった精巧で巨大なセットの裏側が映し出され、ルーカス流のリアルな撮影手法を踏襲している。ファブロー監督は「最新テクノロジーを駆使した作品だが、昔と同じ撮影も行ってる。僕が若い頃に感じた興奮を味わってほしい」と語る。
さらに映像には、グローグーがマンダロリアン役のパスカルさんに頭をなでられ、うれしそうに耳をパタパタと動かす姿や、問いかけに元気よく返事をする姿などが収められ、主人公を演じる2人の親子のようなやり取りを楽しむことができる。グローグーとの関係についてパスカルさんは「最初は不本意だったが、次第に深い絆ができた」と語る。キュートなグローグーに終始メロメロな様子のウイーバーさんは、演じるウォード大佐について「私は新共和国軍の士官の役。これは復讐ではない、頼りになる人が必要よ」と明かし、マンダロリアンとグローグー、ウォード大佐の関係性が鍵を握ることを示唆している。
7年ぶりの新作の舞台は「スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)」(1983年)の後。ダース・ベイダーの死と帝国の崩壊から5年、銀河に平和が訪れるはずが、新共和国の統治は銀河の隅々まで手が届かず、分散した帝国軍の残党や無法者がのさばり混沌としていた。「我らの道」を合言葉に厳しい掟に従いながら、どんな仕事も完璧に遂行する孤高の賞金稼ぎ“マンダロリアン”は、強大なフォースの力を秘め、世界を変える存在ともいわれる“ザ・チャイルド”ことグローグーを生きたまま依頼人のもとに届けるという仕事を請け負う。多額の報酬と引き換えに、一度は引き渡したマンダロリアンだったが、不思議な縁を感じ、掟を破ってグローグーを奪還。旅の中で、2人は次第に親子のような絆を育んでいく。だが、グローグーの力を手に入れたい旧帝国軍の残党が彼らを追っていた……というストーリー。
「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」特別映像 グローグーと語る本作の魅力とは?
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