高橋一生:柳沢慎吾の“厳しい一面”明かす 中村アン「よく胸ぐらつかまれていますよね」

4 月14日スタートのドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」トークイベントに登壇した高橋一生さん(右)と柳沢慎吾さん
1 / 13
4 月14日スタートのドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」トークイベントに登壇した高橋一生さん(右)と柳沢慎吾さん

 俳優の高橋一生さんが4月14日、TOHOシネマズ六本木(東京都港区)で行われた同日夜スタートのテレビ朝日系ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」のトークイベントに、中村アンさんらと登壇。共演の柳沢慎吾さんの“厳しい一面”を明かした。

あなたにオススメ

 現場のムードメーカーになっているという柳沢さん。高橋さんは、柳沢さんのおかげで雰囲気の良い現場になっていると感謝を述べた。司会の久保田直子アナウンサーから「(テレビのイメージの)あのままですか?」と問われると、「まったく“あのまま”だと思います。ずっとお話してくださって!」と楽しそうに現場の様子を話した。

 すると、中村さんが「でも、(柳沢さんは)あくびには非常に厳しくて。ちょっとあくびすると『あくびしただろ!』ってめちゃくちゃ怒られるので。こっそり(しています)」とにっこり。高橋さんもうなずきながら「(あくびはダメだと)たたき込まれています。何回か胸ぐらをつかまれているので(笑)」と冗談めかすと、中村さんも「よく一生さん、胸ぐらをつかまれていますよね(笑)」と明かした。

 イベントには鈴鹿央士さん、横田真悠さん、小日向文世さんに加えて、サプライズゲストとして柳沢さんと、岸本加世子さんも登場。ボケまくり、ギャグ連発の“柳沢劇場”で会場は大きな笑いに包まれた。

 ドラマは、別人に転生して人生をやり直すことになった男の“再生(リボーン)”の物語。IT企業「NEOXIS」社長・根尾光誠は何者かに突き落とされて転落死したはずだったが、14年前の2012年にタイムスリップし、寂れた商店街のクリーニング店の跡取り息子・野本英人に“転生”。英人(中身は光誠)は、自分を殺した犯人を捜しながら、庶民の立場で上層階級に立ち向かう。高橋さんが、光誠と英人を一人二役で演じる。

 高橋さんは「人間が別の場所、別の環境に行ってしまうと、個性や人格はどうなんだろう?というのをプロデューサーさんと話して始まった企画です」と話し、「コメディーでもありますが、人間ドラマだと思っております。楽しんでいただけますと幸いです」とアピールした。

写真を見る全 13 枚

テレビ 最新記事