豊臣兄弟!:慶さん、ツンデレ化の兆しも心開くまでいかず 気になった「子が嫌い」発言 「もしかして」一部視聴者の憶測呼ぶ

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第15回の場面カット (C)NHK
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大河ドラマ「豊臣兄弟!」第15回の場面カット (C)NHK

 俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第15回「姉川大合戦」が、4月19日に放送され、吉岡里帆さん演じる慶(ちか)と、仲野さん扮(ふん)する小一郎のやりとりにも視聴者の注目が集まった。

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 「豊臣兄弟!」は、65作目の大河ドラマ。豊臣秀長(小一郎)を主人公に、兄・秀吉(藤吉郎)とともに強い絆で天下統一という偉業を成し遂げる豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下剋上サクセスストーリー。

 第15回では、信長(小栗旬さん)は朝倉・浅井に反撃するため、義昭(尾上右近さん)や家康(松下洸平さん)に援軍を要請。だが、内心では信長の失脚を願う彼らの動きは鈍い。

 一方、小一郎と藤吉郎(池松壮亮さん)は、市を逃がすため時を稼ごうとするが、市(宮崎あおい)の思いは長政(中島歩さん)とともにあり、策は実を結ばない。そんな中、信長は北近江へ進軍を開始。姉川を挟んで朝倉・浅井軍と対峙し、ついに両軍は対決の時を迎え……と展開した。

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 ある日のこと、姉のとも(宮澤エマさん)に市の話をしつつ、おいっ子の万丸の相手をする小一郎。どこかから戻ってきた慶は、万丸と遊ぶ小一郎を見ると、気まずそうに、その場から立ち去ろうとする。

 小一郎は、そんな慶を「ここは、そなたの家じゃ。遠慮することないのだぞ」と呼び止めるも、慶は「子が嫌いなのです。私の身勝手ですので、気遣いはご無用に」とそっけない態度。それでも小一郎は、少々複雑な表情を見せながらも「また戦に行かねばならぬ。留守の愛田、おっか様たちのことをよろしく頼む」との言葉をかけ、慶も背中越しではあるが「ご無事でお戻りください」と口にした。

 最後、小一郎の方に向き直って「よそに嫁がされるのは面倒なので」と付け足すことも忘れなかった慶に対して、SNS上は「ツンデレか?」「慶殿、ツンデレ化した?」「どんぎつねもツンデレ化?」などと反応しつつも、「これは慶さんのデレなのか」「わかりにくい…デレか…」「少しずつ小一郎に気持ちが傾いているのかしら?」と判断がつきかねる様子。そんな、心を開くまではいかない曖昧な態度に加え、「子が嫌い」発言が気になった視聴者もいて、「慶は子が嫌い? 何かあったのか?」「慶さん、もしかして子供亡くしてたりする?」「慶さん、ツンデレモード…? もしかして子供さん殺されたとかだろうか」と憶測を呼んでいた。

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