アナザーストーリーズ:今から80年前、焦土の中から生まれた国民的マンガ「サザエさん」 作者・長谷川町子の当時の様子、込められた思いとは

今からちょうど80年前、「サザエさん」を生み出した長谷川町子(写真提供:毎日新聞社)
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今からちょうど80年前、「サザエさん」を生み出した長谷川町子(写真提供:毎日新聞社)

 NHKのドキュメンタリー番組「アナザーストーリーズ 運命の分岐点」(NHK BS)では、4月22日午後9時15分から「サザエさん〜80年愛される家族の秘密〜」を放送する。国民的マンガ「サザエさん」が生まれたのは、今から80年前。人前に出るのが苦手だった作者・長谷川町子の連載当時の様子を、間近で見ていた人々が明かす。

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 日本中で知らぬ人はいない国民的マンガ「サザエさん」は、今から80年前、太平洋戦争が終わった翌年、焦土の中から生まれた。

 作者の長谷川町子は人前に出るのが苦手。連載当時の様子を、かつて同じ屋根の下で暮らしていた姪(めい)の長谷川たかこさんや、姉妹社で長く働き、現在は長谷川町子美術館の館長を務める川口淳二さんが明かす。時代を見る冷静な目と、ささやかな笑いが同居するサザエさんに込められた思いとは……。

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