千原ジュニアの座王:“笑いの総合格闘技”が世界進出へ 仏バニジェイと契約

海外展開が発表された「千原ジュニアの座王」(C)カンテレ
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海外展開が発表された「千原ジュニアの座王」(C)カンテレ

 お笑いタレントの千原ジュニアさんが司会を務める人気バラエティー番組「千原ジュニアの座王」(カンテレ)が、グローバル展開に向けて、世界最大級の制作会社グループ、仏バニジェイ・エンターテイメントとフォーマット契約を結んだことが明らかになった。世界25の国と地域、約130の制作会社からなる制作ネットワークを通して、各ローカル版の制作や放送・配信が進められるという。

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 ジュニアさんが企画した「座王」は、漫才やコント、ピン芸などの作り込んだネタではなく、ショートネタを競い合う“笑いの総合格闘技”。即興芸のお題でイス取りゲームを行い、座れなかった芸人が「このお題で、この人になら勝てる!」という相手を指名。指名された芸人のイスに書かれたお題に沿ってネタを披露し、2人のうちどちらが面白いかを、審査委員長が判定。最後まで勝ち残った者が“座王”に輝く。

 カンテレと「座王」のフォーマット販売を担当する吉本興業が、バニジェイと契約を締結。ジュニアさんは「海外でも自信を持って楽しんでいただけるフォーマットだと思うので、ぜひ多くの方に楽しんでもらえる番組になればと思います」と話している。

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