映画「スター・ウォーズ」シリーズの7年ぶりの劇場最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファブロー監督、5月22日日米同時公開)の新たなスター・ウォーズ伝説の始まりを告げる特別映像が4月27日解禁された。ダース・ベイダーやルーク・スカイウォーカーの“レジェンド”キャラクターも登場し、受け継がれる「スター・ウォーズ」(以下SW)のレガシーを感じる映像となっている。
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解禁された映像は、誰もが聞き覚えのある「スター・ウォーズのテーマ」に乗せて、シリーズを象徴する名シーンの数々から幕を開ける。重厚な呼吸音とともに現れる“シスの暗黒卿”ダース・ベイダーや、“銀河のならず者”ハン・ソロの愛機ミレニアム・ファルコンが宇宙を猛スピードで駆け抜ける様子、緑色のライトセーバーを起動させる“伝説のジェダイ”ルーク・スカイウォーカーの姿など、SWを語る上で欠かせない伝説的瞬間が次々と映し出される。
銀河を舞台にした壮大な戦いや、親子の愛を描き、映画史を塗り替え続けてきたSWのレガシーを受け継ぎ、新たな伝説の幕開けとなるのが、最新作「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」だ。
ダース・ベイダーの死と帝国の崩壊後が舞台。無法地帯と化した銀河で、“我らの道”を合言葉に厳しい掟(おきて)に従いながら、どんな仕事も完璧に遂行する孤高の賞金稼ぎマンダロリアンは、新共和国の士官ウォード大佐から、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐための依頼を受ける。そして、強大なフォースの力を秘めた、いたずら好きで食いしん坊なグローグーと共に驚くべき運命に立ち向かうが……。
帝国軍の巨大兵器AT-ATが爆破される迫力のシーンや、「スター・ウォーズ」らしい個性豊かなクリーチャーやドロイドも登場する今作について、ファブロー監督は「私たちは、ジョージ・ルーカスが生み出した『スター・ウォーズ』の本質を忠実に守ろうとしています。彼が作り上げたものを尊重しようと努めているんです」と語り、長年シリーズを彩ってきたSWの“魂”と“歴史”を受け継いでいる。
来年は劇場公開1作目「スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)」の全米公開から50周年を迎える記念すべき年。2027年5月にはライアン・ゴズリングさん主演の映画「スター・ウォーズ/スターファイター」(原題)が全米公開されることが決定している。
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