高畑淳子:70歳過ぎから体力や気力の衰えを感じ せりふ覚えに苦戦 恩人・西田敏行さんとの思い出、酒にまつわる大失敗も 「徹子の部屋」出演

4月28日に放送される「徹子の部屋」に出演する高畑淳子さん=テレビ朝日提供
1 / 3
4月28日に放送される「徹子の部屋」に出演する高畑淳子さん=テレビ朝日提供

 俳優の高畑淳子さんが、4月28日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。

あなたにオススメ

 俳優生活50年を迎えた。70歳を過ぎた頃から体力や気力の衰えにあぜんとしているという。中でも記憶力の低下は仕事にも影響があり、せりふ覚えに苦戦しているそうだ。目の付くところにせりふを書いた紙を貼るが、やりすぎてカーテンを交換しなければならないほどになったのだとか。俳優人生で一番の恩人は亡き西田敏行さんで、家が建つほどごちそうになり、旅公演での酒にまつわる大失敗は忘れられないと笑う。

 地元の香川県を何があっても離れなかった母は、孫が生まれることが分かるとすぐに上京して同居してくれたようだ。晩年は認知症だった母は、施設に入り95歳で亡くなったが、心に深い悲しみを抱えていたという。高畑さんには、生まれてすぐに亡くなった2人の弟がいた。母にとっては息子2人。今、思えば、孫に対して“私の出番”と張り切ってくれたのはそんな思いがあったからと涙をぬぐう。

写真を見る全 3 枚

テレビ 最新記事