田鎖ブラザーズ
ep.05
5月15日(金)放送分
NHKの大河ドラマ「豊臣兄弟!」のトークライブが、名古屋市内で4月26日に行われ、小一郎(仲野太賀さん)と藤吉郎(池松壮亮さん)の姉・ともを演じる宮澤エマさんと、ともの夫・弥助役の上川周作さんが登場。宮澤さんは、自身の役作りについて「史実は史実として変えられない運命が先に待っている」ことはもちろん理解しつつ、「おそろしく悲劇的なことが待っていると思って演じてもいない」といい、「まさか自分の身にこんなことが起こるなんてっていうことをとても新鮮に、この私の人生でこんなことが起こるなんて思いもしなかったっていうような感覚で演じてます」と語った。
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この日のトークライブには2399人の申し込みがあったという。当選倍率は約5倍で、会場となった中区役所ホールには400人を超える観客が来場。ともと弥助の夫婦が、自分たちの子・万丸を宮部継潤(ドンペイさん)に人質として差し出すという、苦渋の決断が描かれ第16回「覚悟の比叡山」の放送を前に開催された。
宮澤さんと上川さんは、農民から武士へと立場が変化していく家族を演じる苦労や、突然夫婦として登場する設定への向き合い方、撮影現場での信頼関係について語った。また、寧々、まつ、あさひ、なか(大政所)など女性キャラクターの存在感、小一郎・藤吉郎兄弟の出世が家族にもたらす影響にも話題がおよび、終盤では第16回の注目ポイントとして「万丸」が挙げられ、物語が大きな転換点を迎えることが示唆された。
さらに、物語の始まりの地となる尾張中村、いまでいう名古屋市中村区に設置された「豊臣兄弟! 名古屋中村 大河ドラマ館」についても触れられ、以前足を運んだことのある宮澤さんからは「本当に立派で、自分たちのバナーが巨大で、自分が大きな存在になったと感じた」と話した。
最後に上川さんは「農民として生まれたけれど、武士になり、武士の家族としてい今ずっとドラマの中では過ごしてますけど、やっぱり農民として生まれたときの、貧しい中でも家族で支え合いながら生きてきて幸せだったりとか喜びとかを感じてきたその心っていうのはずっと変わらないものだなというふうに思っていて、やっぱり変わりたくないっていうところもあると思うんですよね。だからそこをこれからも、大切に演じていきたいなというふうに思っています」と思いを明かした。
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