波乃久里子:病院のご飯がおいしくて「茶碗とお箸を持って待ってる」 急性気管支炎で入院、病室で掃除や美顔術も 「徹子の部屋」で

4月27日放送の「徹子の部屋」に出演した波乃久里子さん(左)と水谷八重子さん=テレビ朝日提供
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4月27日放送の「徹子の部屋」に出演した波乃久里子さん(左)と水谷八重子さん=テレビ朝日提供

 80歳の俳優、波乃久里子さんが、4月27日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に、60年来の盟友で俳優の水谷八重子さんと出演。昨年から急性気管支炎で入退院を繰り返したといい、入院中の出来事などを語った。

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 波乃さんは子どもの頃から掃除好きで、「病室でも掃除した」とか。入院中は点滴をすればよかったので病室では暇な時間が多かった。「美顔術をしてたり、パックしたり」したという。隣で聞いていた水谷さんは「追い出しますね。病院としては」と波乃さんをからかった。

 病院のご飯はおいしくないから自宅で作ってきてもらうようにとアドバイスされたが、「おいしかったんです。茶碗とお箸を持って、配膳室で待ってるの」と話す。「うちの病院のご飯がおいしいというのは波乃さんくらいしかない」と言われたそうだ。

 同年代の担当医はいい人で、患者さんらを病院から帰したあと、病室で芝居の動きをやってみなさいという。「その先生、そんなにお芝居好きじゃないの。だから興味本位じゃないんですよ。本気で私のこと心配してくれた」と語る。担当医夫妻が芝居を見てくれた。「病院だから(声が)響くじゃないですか。とてもいい声に聞こえて」、担当医も「これならいい」と太鼓判を押してくれたという。

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