風、薫る:甲斐翔真が朝ドラ初出演 直美と出会う陸軍二等軍曹に 「この作品に出会えたこと、偶然とは思えません」

甲斐翔真さん
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甲斐翔真さん

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の新たなキャストが、ドラマの公式X(@asadora_nhk)で発表され、俳優の甲斐翔真さんが出演することが分かった。甲斐さんは朝ドラ初出演で、陸軍二等軍曹の小川吾郎を演じる。

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 甲斐さんが演じる小川吾郎は、陸軍二等軍曹。友人の見舞いに訪れた先で直美(上坂さん)と出会う。

 甲斐さんは「小川吾郎役をいただいた時、とにかく驚きました。いつも応援してくださる皆様に早く報告したく、ウズウズしておりました。小川は軍人で一見堅苦しい風貌ですが、愛に溢れ真っ直ぐで、時にツッコみたくなるような人物です。多くの方々に愛されている『風、薫る』に、新たな風を吹かせられるように精進いたします」と意気込みを語った。

 「おばあちゃん子だった自分が祖母を亡くした時、看護師の方へ頼もしさと尊敬の念を抱いたのを強く憶えています。母もその経験をして、学校へ通い看護の職に就きました。このタイミングでこの作品に出会えたこと、偶然とは思えません」とコメントしている。

 「風、薫る」は、明治時代を舞台に、大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(正規に訓練された看護師)をモチーフに描く、2人の主人公のバディードラマ。同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく。主人公の一ノ瀬りんを見上さんが、大家直美を上坂さんが演じる。

「風、薫る」最新の人物相関図を公開! 第5週で加わったのは?

連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
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