豊臣兄弟!:長政の死から2年…“浅井三姉妹”登場も、視聴者が気になったのは万福丸のこと “最期”明示されず、“例の件”はスルー?

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第18回の場面カット (C)NHK
1 / 1
大河ドラマ「豊臣兄弟!」第18回の場面カット (C)NHK

 俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第18回「羽柴兄弟!」が、5月10日に放送され、浅井長政の死から2年後の“浅井三姉妹”の姿が描かれた。

あなたにオススメ

 「豊臣兄弟!」は、65作目の大河ドラマ。豊臣秀長(小一郎)を主人公に、兄・秀吉(藤吉郎)とともに強い絆で天下統一という偉業を成し遂げる豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下剋上サクセスストーリー。

 第18回では、秀吉(池松壮亮さん)は織田家家老に昇格し、北近江を拝領。領地に長浜城を築いて城持ち大名となり、小一郎(仲野さん)と共に羽柴姓を名乗る。

 小一郎は城下の統治を任されるが、人手が足らずてんてこまい。半兵衛(菅田将暉さん)から、子飼いの家臣を増やすべきだと助言され、有能な家臣を求めて選抜試験を行うことに。多くの志願者が集まる中、石田三成(松本怜生さん)、藤堂高虎(佳久創さん)ら個性的な若者たちが最終試験に残り……と展開した。

 同回では、長政の死から2年の月日が流れ、守山城に預けられていた市(宮崎あおいさん)と3人の娘たちが岐阜城で暮らすことになり、信長と対面。長女の茶々(のちの淀殿)は、信長から「わしが怖いか?」と聞かれると、胸にしまった長政からのお守りを握り締めて「怖くありませぬ! 茶々はそんな弱虫ではありませぬ」と言い返し、信長に「さすがは長政の子」と言わしめた。

 一方、前回の時点では行方知れずで、生死について濁されていた浅井家嫡男・万福丸の“最期”は明示されず、気になった視聴者が反応。一説によると長政の死後、信長(の命令を受けた秀吉)によって串刺しにされたとも磔にされたも言われる万福丸だが、今回の放送を受けて、SNSでは「万福丸の件は?」「万福丸は結局行方不明のまま死んだってことになったの?」「万福丸も生死不明のままで終わりかな」「そういえばXで『どうするんだろう』って言われてた万福丸も結局スルー?」「万福丸の磔はやっぱりスルー?」「万福丸の最期は結局スルーか」「やはり万福丸はスキップか……」「万福丸は悲惨すぎて映せないので…察してもろて…」といったコメントが多数寄せられた。

テレビ 最新記事