瀧本美織:映画初主演も恐怖で台本読めず 監督困惑の“逆PR”も

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 女優の瀧本美織さんが7日、東京ジョイポリス(東京都港区)で行われたホラー映画「貞子3D2」の完成記念イベント「2013貞子復活祭」に登場した。同作で映画初主演を果たした瀧本さんだが、「すごく怖いのが苦手。怖すぎて台本を撮影の3日前くらいまで全部読めなかった」と告白。さらに、「怖いのが苦手な方は、メガネを外して!」とまさかの“逆PR”も飛び出し、メガホンをとった英勉監督を困惑させた。

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 「(主役は)他の人に決まってほしかった」という瀧本さんだったが、「やるからには腹をくくって120%でやりました」と笑顔でコメント。さらに、「ただでさえ怖いのに、もらった台本の表紙が真っ黒だった。時間がかかりましたね」と振り返ると、英監督は「シーンの話をしても、台本を読んでないからきょとんとしてたよね」とあきれ顔で、瀧本さんの「メガネを外して」発言には、「まあ、その人なりの楽しみ方をしてもらえれば……」と苦笑いだった。

 映画は、前作「貞子3D」から5年後の世界を描く3Dアトラクションホラー・シリーズの第2弾。鮎川茜(石原さとみさん)と安藤孝則(瀬戸康史さん)の間に一人娘・凪が生まれるが、出産後に茜は死亡し、孝則の妹の楓子(瀧本さん)が凪を育てていた。その頃、謎の動画を見た者による自殺騒動が再び世間をにぎわせる……という展開。30日から全国で公開予定。イベントには、映画に登場する新キャラクター“子貞子”とともに「貞子」も登場した。(毎日新聞デジタル)

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