アメトーーク!
刑事憧れ芸人
1月15日(木)放送分
歌舞伎俳優の尾上松也さんが、向井理さん主演のスペシャルドラマ「永遠の0」(テレビ東京系)に出演することが2日、明らかになった。松也さんが演じるのはすご腕の零戦パイロット・景浦介山役で、自身初の丸刈り頭の役で出演する。松也さんが時代劇ではないドラマに本格的に出演するのは今回が初めて。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
「永遠の0」は、百田尚樹さんのベストセラー小説が原作で、“海軍一の臆病者”といわれながらも天才的な操縦技術を持った零戦パイロット・宮部久蔵の孫・健太郎が、特攻で死んだ祖父を調べるため、かつての戦友たちを訪ね歩く……という内容。2013年12月には人気グループ「V6」の岡田准一さん主演で映画化され、ヒットした。
松也さん演じる景浦は、戦中、二飛曹としてラバウル基地で向井さん演じる飛曹長の宮部とともに過ごした零戦パイロット。宮部を殺したいほど憎んでおり、鹿屋基地で特攻に行く宮部と再会。戦後、暴力団幹部となるという役どころ。初日の撮影を終え、松也さんは「戦時中にタイムスリップしたみたいな、そんなセットでした。自分も役の衣装を着ているし、おのずと気合が入っております」と振り返り、自身の役について「実は宮部への憧れがあるような複雑な思いを景浦は抱えていると思うので、そういう心情も表現できたら」と語っている。
また、今回初共演となる向井さんについて、「目を見るだけで、その思いというのが伝わってきますね。こっちも引っ張られます」と印象を語り、「そういうお芝居をされる役者さんなので改めてすごいと思いました」と絶賛している。スペシャルドラマ「永遠の0」は15年に3夜にわたって放送予定。
7人組グループ「IMP.」が1月14日、都内で開かれた「HARIAS薬用クッションファンデーション」新CM発表会に出席。CM制作の裏側について語った。
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第75回(1月16日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろうか…
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)。1月21日放送の第2話のあらすじと場面写真が公開された。
俳優の志田未来さん主演のTBS系ドラマ「未来のムスコ」(火曜午後10時)。1月20日放送の第2話のあらすじと場面写真が公開された。
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第1話が1月14日に放送された。今回が地上波の連続ドラマ初主演…