名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
アニメ化もされた吉沢やすみさん原作の人気マンガ「ど根性ガエル」が、俳優の松山ケンイチさん主演で初めて実写ドラマ化されることが4日、明らかになった。ドラマはピョン吉との“運命の”出会いから16年後、30歳になったひろしたちを描くオリジナルストーリーで、7月から日本テレビ系の土曜ドラマとして放送される。2009年に放送された「銭ゲバ」(同局系)以来、約6年ぶりに民放連ドラ主演を務める松山さんは「この作品で根性というものともう一度向き合いたい」とコメントしている。
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「ど根性ガエル」は1970年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載をスタート。主人公・ひろしとひろしのシャツに張り付いた“平面ガエル”のピョン吉、ヒロインの京子ちゃん、番長のゴリライモ、寿司職人の梅さんたちが騒動を起こすギャグマンガ。1972、81年にアニメ化され、人気を博した。近年も大人になったひろしやピョン吉らが胃腸薬「ソルマック」(大鵬薬品)のテレビCMに起用されるなど幅広い世代に親しまれてきた。
ドラマは、昔はピョン吉と何とか人生を“ど根性”で乗り切ってきたものの、現在はダメ男のひろしがピョン吉のある異変をきっかけに、人生をやり直すことを決意する……というストーリーで、「おひさま」(NHK)や「泣くな、はらちゃん」(日本テレビ系)などで知られる岡田惠和さんが脚本を担当する。
松山さんは「ピョン吉はひろしにとって大事な相棒だけど、ずっと一緒だとそれが普通になっていく恐ろしさがあります。きっとひろしもその長い間のどこかに一緒にいられることの奇跡を置いてきてしまっていると思います」と話している。また、脚本を担当する岡田さんも「熱くてバカだけど、笑って泣いて、力が沸いてくるようなドラマを目指したいと思います」と話している。ドラマは日本テレビ系で7月から毎週土曜午後9時放送。
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