リング上の“暴走キングコング”のニックネームを持つプロレスラーの真壁刀義選手が18日、東京都内で米映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」(ジョージ・ミラー監督)の日本語吹き替え版のアフレコ収録に登場した。真壁さんが声優に挑戦するのは初めて。意気揚々と公開アフレコに挑戦した真壁選手だったが、せりふを言うのに必死になり、ディレクターから「もっと演技をしてください」とやり直しを命じられ、「はい。すみません」と落ち込んでいた。
あなたにオススメ
【PR】ディズニープラスの料金はいくら? Huluセットプランやドコモ契約についても徹底解説
同作は、石油も水も尽きかけた世界を舞台に、愛する家族を奪われた元・警官マックス(トム・ハーディさん)が、資源を独占し、恐怖と暴力で民衆を支配するジョーの軍団との対決を描く内容で、真壁さんはジョーの軍団の強靭(きょうじん)な肉体を誇る最強ファイター・エレクタスを演じる。
公開アフレコ後の会見で真壁選手は「ほかのシーンの収録でもディレクターに怒られてモニター越しに怒声や罵声(ばせい)を浴びせられるんだよな……」と苦笑。声優に初挑戦したことについて「プロレスは自分でタイミングを作れるんだけど、声優は(自分の出番まで)待ってないといけない。そこが難しい」と話し、「だけど僕らの世界にはないことができて楽しい」と笑顔を見せ、「もしまた声優のオファーがあったら」と聞かれると「待ってるぜ!」と目を輝かせた。
また、スイーツ好きとしても知られる真壁選手は、リポーターから同作に「スイーツを食べるシーンはないのですか」と聞かれると、「あるわけねえだろ」と即答していた。
映画「スター・ウォーズ」シリーズの劇場最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファヴロー監督、5月22日日米同時公開)の公開を記念して、展示会「帰ってきたスター・ウ…
人気グループ「なにわ男子」の道枝駿佑さんが3月20日、東京都内で行われた主演映画「君が最後に遺した歌」(三木孝浩監督)の初日舞台あいさつに、ヒロインを演じた“めるる”こと生見愛瑠…
モデルで俳優の“めるる”こと生見愛瑠(ぬくみ・める)さんが3月20日、東京都内で行われた映画「君が最後に遺した歌」(三木孝浩監督)の初日舞台あいさつに、主演の道枝駿佑さん、三木監…
米倉涼子さん主演の人気ドラマ「ドクターX」のシリーズ完結作となった映画「劇場版ドクターX FINAL」(2024年)が、3月19日にテレビ朝日で放送された。
公開10周年を迎える映画「シン・ゴジラ」のフィギュア「ギガンティックシリーズ ゴジラ(2016)第4形態 10th Anniversary Ver.」(プレックス)が発売される。…