世界的大ヒットSF映画「スター・ウォーズ」シリーズの10年ぶりとなる最新作「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」(J.J.エイブラムス監督)が18日午後6時半に全国一斉公開された。TOHOシネマズ六本木ヒルズ(東京都港区)では、公開を待ちわびるファンが、思い思いのキャラクターに扮(ふん)して集結。上映開始の瞬間は、人気キャラクターのストームトルーパーらも登場し、カウントダウンで盛り上がった。
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ヒロインのレイに扮した女性は「これから見ます! 緊張します。興奮して昨日は眠れなかった」と興奮気味に語り、「過去の作品を見直して復習しました」と笑顔。エピソード2のアナキンに扮した男性は「遠足の前日の子供みたい」と期待に胸をふくらませている様子。「前作のメンバーがまた活躍している姿が見たい」という女性たちは「オープニングを見たら泣いちゃう!」と盛り上がっていた。
ファンのコスプレは、最新作のレイやカイロ・レンなどのほか、エピソード4~6に登場したレイア姫、エピソード1のダース・モールなどさまざま。製作に2カ月かけたというレジスタンス・パイロット姿の男性は「衣装の色になかなか納得いかなくて、自分で染めました」とこだわりを語った。2歳からファンだという男の子はダースベイダーの扮装で「チケットが取れなくて明日見る。雰囲気を感じたくて来た」といい、写真撮影を楽しんでいた。
最新作「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」は、新たな3部作の第1作として製作された。「エピソード6/ジェダイの帰還」から約30年後を舞台に、フォースを巡る新しい“家族の愛と喪失の物語”が描かれる。砂漠の惑星で家族を待ち続けている孤独なヒロイン、レイの運命がある出会いによって一変する。旧シリーズのキャラクターに加えて、重要なカギを握るドロイドBB-8、脱走兵フィン、カイロ・レンなどが登場する。
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