特撮ドラマ「ウルトラマンX」を映画化した「劇場版 ウルトラマンX きたぞ!われらのウルトラマン」(田口清隆監督)が12日に公開される。「ウルトラマンX」は2015年に放送された特撮「ウルトラマン」シリーズの最新作で、ウルトラマンXは41代目のウルトラマン。劇場版ではウルトラマンXのほか、ウルトラマン、ウルトラマンティガ、ウルトラマンネクサス、ウルトラマンマックス、ウルトラマンゼロらウルトラ戦士が集結し、地球壊滅をもくろみ、地獄へ変えようとする強敵怪獣軍団とバトルを繰り広げる。
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太古の昔に地獄が封じられたと伝えられる芭羅慈(バラジ)遺跡の封印が、その謎に挑んだ強欲な男・黒崎(マイケル富岡さん)により破られ、この世を地獄へと変える閻魔(えんま)獣ザイゴーグが復活。その力の影響でウルトラマンXの光が消えてしまう。大空大地(高橋健介さん)ら特殊防衛チーム「Xio」の隊員たちは、考古学者・玉城ツカサ(吉本多香美さん)と協力し、ザイゴーグ封印のカギとなる神秘の力を追う……というストーリー。
映画は、昨年放送されていたテレビシリーズを引き継いだ形で展開されるが、本編冒頭で総集編的に流れを振り返っており、ウルトラマンに懐かしさを感じて見に来たという人でも安心して楽しめる。もちろん、テレビ版から見ている人にとっては、“その後”の物語として、感慨深いものを感じさせる。X以外のウルトラマンも登場するが、特に初代であるウルトラマンと、平成の初代ウルトラマンティガの共演には胸が熱くなり、Xもそろっての雄姿は見応え十分。ウルトラマンと怪獣が入り乱れての戦いは圧巻で、ドラマもバトルも熱量を感じさせる濃い作品に仕上がっている。12日から新宿ピカデリー(東京都新宿区)ほか全国で公開。(遠藤政樹/フリーライター)
<プロフィル>
えんどう・まさき=アニメやマンガ、音楽にゲームなど、ジャンルを問わず活動するフリーの編集者・ライター。イラストレーターやフォトショップはもちろん、インタビュー、撮影もオーケーと、どこへでも行き、なんでもこなす、吉川晃司さんをこよなく愛する自称“業界の便利屋”。
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