「ラジオスター」のあらすじ
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今夜のラジオスター:福地桃子主演の夜ドラ最終回 「ラジオスターとは何だったのか」“まな”大野愛実が問いただすと…?

NHKの夜ドラ「ラジオスター」第32回の場面カット (C)NHK

 俳優の福地桃子さんのNHKの夜ドラ「ラジオスター」(総合、月〜木曜午後10時45分)。5月21日の最終回(第32回)では、カナデ(福地さん)は小野まな(大野愛実さん)に、ラジオスターへの思いを語りかける……。

 「ラジオスター」は、能登を舞台に、名もなき市民がスターになっていく、“ノンストップエンターテインメントドラマ”となる。主題歌は、松任谷由実さんが作詞・作曲し、MISIAさんが歌う「舟いっぱいの幸を」。

 最終回では、カナデは、松本(甲本雅裕さん)と話し合った結果、ある決心をする。そしてリクト(甲斐翔真さん)もある決心をして能登を去ってしまう。小野まなはカナデを訪ね「ラジオスターとは何だったのか」と問いただす。するとカナデはラジオスターに対する思いを語りはじめる。

 小野さくら(常盤貴子さん)は、そんなカナデに能登へのある思いを託していたのだった。そしてラジオスターは新しい体制で放送を続けていく。

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