特撮ドラマ「仮面ライダーエグゼイド」のVシネマ「仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング パートIII 仮面ライダーゲンムVSレーザー」(鈴村展弘監督)の初日舞台あいさつが3日、東京都内で開かれ、檀黎斗/仮面ライダーゲンムを演じた岩永徹也さん、九条貴利矢/仮面ライダーレーザーを演じた小野塚勇人さんが登場。同作は、劇場版「仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」(2017年)から2年後の世界を舞台に、テレビシリーズでは語られなかった新エピソードを描く3部作のラストとなる3作目で、岩永さんは「長い間お付き合いありがとうございました。すごい役をやることができ、人生の宝物になったと思っています」と思いを語った。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
「仮面ライダーエグゼイド」(2016年10月~17年8月放送)は、宝生永夢(ほうじょう・えむ)ら若きドクターたちが仮面ライダーに変身し、謎の“ゲームウイルス”と戦う姿を描いた。「仮面ライダーゲンムVSレーザー」は、黎斗が仕掛ける最後のゲームで、世界はパニックに陥いるが、黎斗を止めるカギに貴利矢は気付き、2人は対決する……というストーリー。“神”と呼ばれる黎斗と貴利矢が、エグゼイドの象徴ともいえる雨を取り入れた対決シーンもある。
同作について、岩永さんは「エグゼイドの最後の物語としては良かったのかな」と話し、小野塚さんは対決シーンについて「“神”とか言われていますが、男らしさ、子供のけんかに近いんじゃないかな。男同士の殴り合いが男心をくすぐるし、熱くさせる。よかったなと思う」と感慨に浸りながらも、「(雨なので)寒さってどうして(画面から)伝わらないんだろう」とぼやき、観客を笑わせていた。
舞台あいさつの最後には、3部作「トリロジー アナザー・エンディング」の後の話という、脚本担当の高橋悠也さんの書き下ろし小説が6月に発売されることも発表された。岩永さんは「僕もまだ読んでないです。何も言えないんです」と言いながら笑っていた。
「ハチワンダイバー」などで知られる柴田ヨクサルさんのマンガが原作のテレビアニメ「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」のブルーレイディスク(BD)&DVD第2巻のジャケットが公開さ…
小説投稿サイト「小説家になろう」などで人気のライトノベルが原作のテレビアニメ「猫と竜」に登場する猫を演じるキャストが、“猫の日”の2月22日に発表された。ママにゃん役の井上喜久子…
人気アニメ「エヴァンゲリオン」シリーズの30周年を記念したイベント「EVANGELION:30+;30th ANNIVERSARY OF EVANGELION(エヴァフェス)」が…
人気アニメ「エヴァンゲリオン」シリーズの30周年を記念したイベント「EVANGELION:30+;30th ANNIVERSARY OF EVANGELION(エヴァフェス)」が…
アニメ「地獄先生ぬ~べ~」に登場するゆきめのドール「1/6ピュアニーモNo.169 アニメ『地獄先生ぬ~べ~』ゆきめ」(プレックス)が発売される。1万9800円。