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相棒15:最終回SP視聴率は今シーズン2位の16.2% 瞬間最高20.4%

テレビ
「相棒シーズン15」最終回スペシャルの一場面=テレビ朝日提供

 人気刑事ドラマ「相棒」(テレビ朝日系、水曜午後9時)の最新作「シーズン15」の最終回が22日、午後8時から2時間スペシャルで放送され、平均視聴率は16.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが分かった。元日に放送されたスペシャルで記録した17.3%に次ぐ今シーズン2位の数字で、瞬間最高視聴率は最終盤となる午後10時8分に20.4%を記録した。

 「相棒」は、警視庁の窓際部署「特命係」のキャリア警部・杉下右京(水谷豊さん)がその天才的頭脳で推理し、相棒とともに難事件を解決するドラマ。今シーズンは、反町隆史さん演じる冠城亘が晴れて警視庁入り。当初は、仲間由紀恵さん扮(ふん)する社美彌子が課長を務める総務部広報課の配属となるが、正式に特命係に配属され、右京とともにさまざまな事件に挑んできた。

 最終回「悪魔の証明」は、輿水泰弘さんが脚本を手がけ、演出は橋本一監督という布陣で、芦名星さん、羽場裕一さんがゲスト出演。美彌子のパソコンがハッキングされ、亘に疑いがかけられる中、流出した写真データからひた隠しにしてきた美彌子の娘マリアの写真が週刊誌によって「国際派シングルマザー」という見出しの記事とともにスキャンダラスに公開されてしまう。

 そんな中、右京はマリアの写真を手掛かりに父親の割り出しに没頭。美彌子と出会うことになった連続殺人事件で拘留中の美彌子の元上司、天野是清(羽場さん)と面会する。さらに、暴露記事を書いた週刊誌記者(芦名さん)に会うが……という展開で、前相棒の甲斐亨(成宮寛貴さん)が回想で登場したほか、右京が女児向けアニメ「プリキュア」について語るシーンや、右京が「黙っていろ」とすごみ、亘が「何様だ」と返す一触即発の緊迫シーンも描かれた。

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