冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
2006年7~9月に放送された俳優の阿部寛さん主演の連続ドラマ「結婚できない男」(カンテレ、フジテレビ系)の続編が、10月期に放送されることが26日、明らかになった。前作から約13年ぶりの“復活”となる。続編は前作から13年後が舞台で、変わらず独身で「偏屈さにさらに磨きがかかった」という主人公・桑野信介(阿部さん)の日常を描く。阿部さんは「随分長い間結婚していなかったんですね、やっぱり。彼に再会できることがうれしいです」と喜び、「世の結婚していない男性を癒やすようなドラマにしたいです」とコメントを寄せている。
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「結婚できない男」は、偏屈で独善的で皮肉屋だが、どこか憎めない独身の建築家・桑野信介が、女性との出会いをきっかけに恋愛を意識し、結婚を真摯(しんし)に考えるまでの日常を描き、話題となった。続編では、前作に続き尾崎将也さんが脚本を担当する。
前作から13年後、主人公の桑野信介(53)は、以前と同じマンションに一人で暮らしている。13年の間に飛躍的に進んだIT化に合わせ、スマートスピーカーといった最新機器を取りそろえるなど、引き続き独身生活を謳歌(おうか)している。恋愛では、自身の担当医だった早坂夏美と交際まで発展したものの、愛想を尽かされてしまい、その後に破局。少し恋愛モードに傾いていた桑野の気持ちは、再び固く閉ざされ、独り身を謳歌する生活に逆戻り。50歳を過ぎ、偏屈さにはより一層磨きがかかっている。将来のことを考えると、少し不安も感じている桑野だったが、偶然出会った女性たちとの間で運命の歯車が動き始める……という展開。
阿部さんは、続編の制作にあたり「随分長い間結婚していなかったんですね、やっぱり。彼に再会できることがうれしいです」と喜び、桑野信介という役柄については「人嫌いなようで、実は人と関わりたくて仕方ない。人のために役に立ちたいと誰よりも強く思っている。そんな彼が僕は好きです」とコメント。続けて、「13年前よりもさらに結婚しない人が増えていると聞きます。世の結婚していない男性を癒やすようなドラマにしたいです」と意気込んでいる。
「結婚できない男」の続編は、10月から毎週火曜午後9時に放送。
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