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間違い探しの絵、2枚が離れた場所に貼ってあったら難易度倍増説 ほか
2月18日(水)放送分
映画「CASSHERN」「GOEMON」などを手がけた紀里谷和明監督が8月3日放送のバラエティー番組「しくじり先生 俺みたいになるな!! 2時間SP」(テレビ朝日系)に初出演することが27日、明らかになった。紀里谷さんは「日本映画界を超バカにして、映画界から超嫌われちゃった」という“しくじり”をボケ満載で告白し、過去の評論をめぐって激突した映画コメンテーターの有村昆さんと再び“対決”するという。
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紀里谷監督は1968年生まれの47歳。熊本県出身。写真家として有名アーティストのCDジャケットを数多く手がけ、32歳からはプロモーションビデオに進出。宇多田ヒカルさんの「traveling」「SAKURAドロップス」などで注目を浴び、「CASSHERN」「GOEMON」などの映画を手がけた。現在は映画監督としてハリウッド進出を果たしている。
そんな紀里谷監督は今回、「思った事を言いすぎて日本映画界から嫌われちゃった先生」として出演。映画監督になる前から日本映画界を否定する発言を思ったまま口にし、反感を買っていたという怖いもの知らずの発言が紹介され、“生徒”たちも「そりゃあ嫌われるわ!」と大いにあきれ、驚くという。
さらに、映画監督としての処女作「CASSHERN」の現場では映画界のしきたりを無視し、ますます日本映画界に嫌われる行動を取ってしまったと告白。「日本映画をバカにした発言がきっかけとなり、結局10年間も撮りたい映画を撮ることができず、無駄な時間を過ごすことになってしまった」と失敗を明かす。
また、「CASSHERN」は酷評の嵐で、今回の番組に生徒役として出演する有村さんも当時、「映画として2時間もたない」とバッサリと切り捨てていた。番組では紀里谷監督が有村さんを指名して「ボクの映画、どうでしたか?」と自虐的にたずねる場面もあるという。
番組では、「嫌われキリヤができるまで」と題して、紀里谷監督が自身の生い立ちを振り返り、“チャラかった時代”も包み隠さず告白し、“勘違い人生”から創作活動に没頭するようになったというある出来事を明かす。さらに、念願のハリウッド進出作「ラスト・ナイツ」に出演した俳優のモーガン・フリーマンさんの言葉を生徒たちに伝授する。
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