映画コメンテーターの「赤ペン瀧川」こと瀧川英次さんと、アクション俳優のおぐらとしひろさんが5日、東京都内で行われた米俳優 ベン・アフレックさん主演のアクションサスペンス映画「ザ・コンサルタント」(ギャビン・オコナー監督、21日公開)のイベントに登場。瀧川さんは「アクション期待してないんだけれど、すごかった。頑張ったんだな~。マット・デイモンに負けるもんか、と思ったかは分からないですけれど」と絶賛。「ここにベンを呼びたいですね。『無駄がないぞ!今回は』って言ってやりたい」と、上から目線でコメントして、会場の笑いを誘った。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
「ザ・コンサルタント」は、昼はさえない会計士、夜は麻薬カルテルや武器商人など危険な顧客たちをかかえる“裏社会の掃除屋”という二つの顔を持つクリスチャン・ウルフが、ある大企業の財務調査で不正を見つけたことから何者かに命を狙われるようになるというサスペンス・アクション。アフレックさんがほぼスタントなしで挑戦したというアクションが話題で、イベントでは、瀧川さんとおぐらさんが、それぞれ映画コメンテーターとアクションのプロとしての目線で、映画の魅力について語った。
同映画について、瀧川さんは「バリバリアクションサスペンスなのかと思ったら、期待していたのとは明らかに違う手触り。ものすごい斬新で、まあ、面白かったんですけれど、人に薦めづらい」と、辛口な表現ながらも「とうとうベンに、ついにハマリ役が見つかったんじゃないか! シリーズ化を熱望します」と、その魅力を熱弁。おぐらさんは「ちょっと伝わりづらいので、見てる人に優しくないアクション」と苦笑しつつ、「まさに命を取る技術を結構やっている」とすごさを説明。「『アクションを見てください』って結構派手に撮ることが多いんですが、それがないのがリアル。説得力あるんですよ」と、見どころを語ると、瀧川さんは「ちょっと、もう一回見てえな~」とつぶやいて、会場の笑いを誘っていた。
1月19日に発表された16~18日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、ディズニー・アニメーション「ズートピア2」(ジャレド・ブッシュ監督・バイロン・ハワード監督)…
「第49回日本アカデミー賞」の正賞15部門の各優秀賞と新人俳優賞が1月19日に発表された。優秀作品賞に「国宝」「宝島」「爆弾」「ファーストキス 1ST KISS」「TOKYOタク…
「トイ・ストーリー」「リメンバー・ミー」などを生み出したディズニー&ピクサーの最新作「私がビーバーになる時」(原題:Hoppers、ダニエル・チョン監督、3月13日公開)の日本版…
人気グループ「なにわ男子」の西畑大吾さんと、俳優の福本莉子さんが、2026年秋公開の映画「時給三〇〇円の死神」(酒井麻衣監督)で、映画初共演にしてダブル主演を務めることが明らかに…
俳優で、ティーン向けメディア「Seventeen(セブンティーン)」(集英社)専属モデルの中島瑠菜さん。長編映画単独初主演となる青春ホラー「とれ!」が1月16日に公開された。昨年…