累計出荷数7000万本以上を誇るカプコンの人気ゲーム「バイオハザード」シリーズの最新作「バイオハザード7 レジデント イービル」がPS4とXboxOne、PC向けに発売された。「恐怖」をテーマにすえた原点回帰といえる内容で、PS4専用のヘッドマウントディスプレー「PSVR」にも全編対応する。通常バージョンとは別に、CEROレーティングZ指定(18歳以上対象)の「グロテスクバージョン」も発売される。
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ゲームの舞台はアメリカ南部の廃屋で、主人公は屋敷からの生還をめざして内部を探索し、脱出ルートを見つけ出すのが目的だ。邸内でときおり見つかるビデオテープを再生すると、邸内で行われた過去の惨劇(さんげき)が追体験できる。脱出につながるヒントが得られる可能性もある仕掛けだ。
邸内にはシリーズでおなじみのクリーチャーも登場する。新キャラクターの「モールデッド」は鋭い爪と異常な生命力を持ち、肉体を破壊し尽くすか、頭部の中枢神経をつぶす以外に生命活動を止める術がない。手持ちの武器や残弾は限られているので、逃げることも重要な選択肢の一つになる。
同作は、2015年のゲーム発表時に当初は、「バイオハザード」の新作であることを伏せてPSVRの技術デモ「KITCHEN」として公開。過激な表現もありながら、「ホラーゲームの新境地を開いた」として、ゲーム関係者の間で高く評価された。PS4の上位機種「プレイステーション4Pro」にも対応しており4K映像になる。PSVRがあれば、360度すべてが見渡せ、ホラー表現全開の迫力ある内容が楽しめる。
バイオハザード7 レジデント イービル(PS4・Xbox One・PC) CEROレーティングD(17歳以上対象) カプコン パッケージ版:7990円(税抜き) ダウンロード版:【PS4】7398円 【Xbox One】7400円 【PC】7398円(Steamで販売) 1月26日発売 ※バイオハザード7 レジデント イービル グロテスクバージョン(CEROレーティングZ(18歳以上のみ対象)も同日・同価格で発売
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