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2月26日(木)放送分
水谷豊さんと及川光博さんが共演しているドラマ「相棒 シーズン9」(テレビ朝日系)が、23日放送の第16話で視聴率23.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得。1月26日放送の第13話で記録した歴代シリーズを通じての最高視聴率を更新した。
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「相棒」は16日放送の第15話までで平均視聴率20.0%(元日スペシャル含む)となり、歴代シリーズを通じて初めて平均20%の大台に乗せた。視聴率はビデオリサーチ(関東地区)のデータを基に独自集計した。
今期は、1月26日放送の第13話で22.5%を獲得、プレシーズンの2001年1月27日放送「土曜ワイド劇場」時代に獲得した22.0%の自己最高記録を10年ぶりに塗り替えた。ほかにも今シーズンは20%超えを連発するなど高視聴率を維持、16日の第15話でも21.2%を記録している。
23日放送の第16話は、堀内敬子さんがゲスト出演。右京(水谷さん)に対する差出人不明の告発文が監察室に届けられ、監察官の栞(堀内さん)が、捜査権のない特命係が関与している殺人事件について調査を始める。一方、証券会社社長の遺体が発見され、右京は尊(及川光博さん)と現場へ赴き、自殺の可能性が高い事件に他殺の可能性を見いだす。栞は職務執行法違反の可能性があると指摘、米沢(六角精児さん)は右京をかばうが、栞は伊丹(川原和久さん)、角田(山西惇さん)、尊を聴取し、右京の事件解決のプロセスが違法性が高いことへの追及を深めていく……というストーリー。
「相棒」シリーズは、警視庁の窓際部署「特命係」のキャリア警部・杉下右京(水谷さん)が、その天才的頭脳で推理し、相棒とともに難事件を解決するドラマ。00年のスタート以来、一貫して相棒を務めてきた巡査部長・亀山薫(寺脇康文さん)が「シーズン7」で辞職し、代わりに警部補・神戸尊が警察庁上層部の密命を受けて特命係に配属された。「シーズン8」では警察庁に戻らず、特命係にとどまる道を選んだ尊が今シーズン、相棒として右京とどんな関係を築いていくのか、骨太なストーリーと先を読ませない展開といった従来の魅力とともに大きな見どころとなっている。毎週水曜午後9時から放送中。(毎日新聞デジタル)
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