アイドルグループ「AKB48」の前田敦子さん(19)が4日、公開初日を迎えた初主演映画「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら(もしドラ)」(田中誠監督)の舞台あいさつを、東京と大阪で行うという弾丸ツアーを決行した。前田さんは共演者とともに東京都内の映画館で登壇した後、夕方に大阪で行われる舞台あいさつのため、役衣装のまま新幹線で移動。大阪の会場に到着した前田さんは「私たちはこのままの格好で東京から新幹線に乗り、まるで修学旅行のような気分でやってまいりました。青春って本当にいいな!と改めて思うことができました。今日は本当にありがとうございます」とあいさつした。
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映画は、累計発行部数250万部を突破した岩崎夏海さんのビジネス書を実写化。野球部のマネジャーとなった主人公の川島みなみ(前田さん)が、間違えて買ったドラッカーの経営書「マネジメント」の理論を生かし、甲子園を目指して野球部の改革に乗り出す……という物語。AKB48のプロデューサー秋元康さんが映画の総合プロデュースを手がけている。
“弾丸”舞台あいさつには田中監督、やる気のない野球部のエース浅野慶一郎役の瀬戸康史さん(23)、野球部の前任マネジャーで病床にあるみなみの親友・宮田夕紀役の川口春奈さん(16)、野球部のキャッチャー柏木次郎役の池松壮亮さん(20)、AKB48のメンバーでみなみの後輩マネジャー北条文乃役の峯岸みなみさん(18)も参加した。瀬戸さんは、移動中の新幹線の様子を「前田さんたちは制服なのでいいですけど、僕と池松君はユニホームで来たので、かなり目立って恥ずかしかったです」と話した。
大阪の印象を聞かれると、前田さんは「いつも大阪のみなさんから元気をいただいているので、ありがとうございます。私も元気です! 本当に大阪の方はノリがいいのでうれしいです」と話し、峯岸さんは「東京の人に比べて素直でまっすぐという印象。握手をする時も『めっちゃ好き!』ということを照れずに伝えてくれるので、本来キュンとさせる立場の私たちがいつもキュンとさせられています」とコメントした。阪神タイガースをマネジメントするなら?という大阪ならではの質問に、前田さんは「まずは気持ちを分かち合うことが大切なので、選手一人一人と面談する。大切なのは心と心の分かりあいだと思うので、あいさつするところから始めたいと思います」と真摯(しんし)に答えていた。
舞台あいさつでは、劇中に出てくるドラッカー教授を模した等身大の人形「ドラッカー人形」もキャストと一緒に新幹線に乗って移動し、写真撮影に参加した。(毎日新聞デジタル)
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