水曜日のダウンタウン
極寒街中野球拳
5月13日(水)放送分
俳優の三上博史さんが宇宙ロケット開発者を演じたWOWOWのドラマ「下町ロケット」の放送を前に、主演の三上さんと黒須明英・宇宙航空研究開発機構(JAXA)エンジン研究開発グループ主任開発員がJAXA筑波宇宙センター(茨城県つくば市)で対談した。この模様は動画サイト「USTREAM(ユーストリーム)」で生中継された。
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生中継の視聴者からはユーストリームのサイト上にTwitter(ツイッター)やFacebook(フェースブック)から30分で約120件を超える質問が寄せられた。視聴者からの「三上さんはJAXAに転職できるとしたらしますか?」という質問に三上さんは「面白い(質問)だな」と面食らった様子だったが、「僕の仕事はこんな作品を作りたいと(技術者のように)毎日部品を作るようにつなげている。(技術者と)同じように幸せで、役者としてこのままでいいかなと思います」と語った。また黒須さんへの「どうして技術者になったのですか」という質問に、黒須さんは「星を見るのが好きだった」と話し、「スペースシャトルを見てこういう乗り物を作ってみたいと思った」と話した。また、番組に参加した経緯については「技術者の立場から番組にリアリティーを与えたいと」と語った。
三上さんはドラマの仕事の話が来たときの心境を「このような(東日本大震災後の)状況の中でどんなことをしたら(日本が)元気になれるかという話を青木(泰憲)プロデューサーとして、参加したいと思った」と語り、「下町の中小企業の町工場の社長が特許を死守し夢をかなえていく。あきらめずにやっていくことで希望や光が見えてくる、元気になれるドラマ」と見どころをアピールした。
ドラマは民放連賞、ATP賞最優秀賞を受賞したドラマ「空飛ぶタイヤ」の池井戸潤さんの原作。小さな町工場・つくだ製作所を経営する佃航平(三上さん)は、かつて宇宙ロケットの開発を担当し、打ち上げ失敗の責任から宇宙科学開発機構を辞めたが、主力製品が特許侵害で訴えられ、会社は存続の危機に陥っていた。大企業の帝国重工では純国産ロケットの打ち上げプロジェクトを発表したものの、総力を挙げて開発したエンジン部品の特許技術が、既につくだ製作所の特許として登録されていた。プロジェクト責任者・財前道生(渡部篤郎さん)は、佃に「特許を20億円で売ってくれ」と持ちかける……というストーリー。
ドラマは、8月21日から毎週日曜午後10時に放送。全5話放送予定。(毎日新聞デジタル)
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