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「愛媛県芸人」M-1たくろう凱旋&友近サスペンス
3月5日(木)放送分
女優の宮崎あおいさんが11日、NHK土曜ドラマスペシャル「蝶々さん~最後の武士の娘~」の完成試写会に西田敏行さん、伊藤淳史さんらとともに出席。宮崎さんについて、西田さんは「幅広いキャパシティーと柔らかな感性といろんなものを豊かに持ってる女優さん。好きな子がいて毎日学校に行くのが楽しみなのと同じように現場に行くのが楽しみでした。げた箱にラブレターを置いて来ちゃうかも」と大絶賛、 お蝶を思い続ける男・伊作の明治期を演じる伊藤さんも「キラキラしてますよね。『淳史はあおいを思う』ぐらいの思いを持ってこの役をやりきることができた」と熱烈な思いを告白。宮崎さんは「すごくうれしいです。とてもすてきな人に囲まれて幸せでした」と笑顔で語った。
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ドラマは、大河ドラマ「花の乱」などの脚本家・市川森一さんが、プッチーニのオペラ「蝶々夫人」を基に長崎新聞で連載し、08年に出版した小説が原作。明治初期、武士の娘として生まれたお蝶(宮崎さん)は、両親や養母の死後、舞妓となって生きていくことになる。そんな中、世の中の役に立ちたいという思いから英語を学んだお蝶は、やがて米国の海軍士官フランクリン(イーサン・ランドリーさん)と出会い、結婚。しかし夫には本国に妻がおり、お蝶は1人で息子を出産する……という物語。昭和11(1936)年のオペラ「蝶々夫人」の再現や、維新の長崎の風情などを積極的に取り入れ、壮大な歴史叙情詩のドラマを目指して制作され、原作者の市川さん自身が脚本を担当。戸田恵子さん、ともさかりえさん、高橋由美子さん、風間トオルさん、池脇千鶴さん、伊武雅刀さんら豪華キャストが出演する。
08年の大河ドラマ「篤姫」以来、3年ぶりのドラマ出演となった宮崎さんは、今回笛や踊りなどのけいこ事をはじめ、英語にも挑戦。「おけいこ事は大変でしたね。何より大変だったのは英語でしたけど、イーサン(・ランドリーさん)と出会って、彼とコミュニケーションを取るためにも、英語をもっともっとマスターしたいと思ったので、彼に助けられました。お芝居も微妙な感情の流れのお芝居が多かったので、難しかったんですが、蝶々さんのように、いろいろな方に支えられて、無事に演じきることができました。すごく自分にとって、貴重な経験になりました」と笑顔で振り返った。
宮崎さんは「3年ぶりにドラマに参加させていただいたんですが、いろんな責任を背負って3カ月ちょっとやっていくんだなと緊張もしたし、うれしくもあった。無事に撮り終わることができて、すごくうれしいです。後編には波瀾(はらん)万丈で苦しい部分もあるんですが、見た人が前向きになれる作品になっていると思う。楽しんでもらえると思います」と自信を見せると、伊藤さんも「すぐに後編が見られないことにストレスを感じてしまうくらい面白い作品。オンエアを待ちわびてます。この素晴らしい作品に携わることができて、すごく幸せな思いでいっぱい」と笑顔で語っていた。
取材会には、脚本の市川さん、フランクリン役のランドリーさんも出席した。土曜ドラマスペシャル「蝶々さん~最後の武士の娘~」は、19、26日のそれぞれ午後9時~10時13分に前後編として放送予定。(毎日新聞デジタル)
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2026年03月08日 00:00時点
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