モデルの長谷川潤さんが12年公開の映画「51(ウーイー)世界で一番小さく生まれたパンダ」で、初めてのナレーションに挑戦している。収録を終えた長谷川さんは「私にとってすごく大きなチャレンジのお仕事でした。この映画が描いている世界を皆さんに少しでも伝えられたら、と思い一生懸命頑張りました」と語った。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
「51 世界で一番小さく生まれたパンダ」は、06年の夏に中国の“成都パンダ基地”で史上最小の51グラムという体重で生まれた“ウーイー(中国語でウー=5、イー=1の意味)”の奇跡的な成長を収めたドキュメンタリー。本作が長編初監督作となる塩浜雅之さんが幾度となく中国に渡り、撮影し続けてきた映像と、パンダ基地が収めた膨大な記録映像で、知られざるパンダの生態から親子愛までを浮き彫りにしている。
完成前の作品を見た長谷川さんは「ひたむきに生きようとする小さな命、そしてパンダの愛情の絆の深さに心を動かされました」とコメント。それを体現するかのように、日本語のセリフを心をこめて誠実に話す長谷川さんの声は、作品にぴったりだとスタッフの間で評判だったよう。塩浜監督も「(出身地の)ハワイという土壌から来る豊穣な雰囲気と彼女が持っている独特の魅力はパンダ悠久の世界感をうまくまとめてくれるのでは、という狙いがありましたが、結果は狙い以上、女性的な優しい視点をプラスしたすてきな声で作品を包んでくれています」と絶賛している。
主題歌は、エステー「消臭力」のCMで話題となったポルトガル出身の歌手ミゲル君の「翼をください」。映画タイトルの題字は、12年のNHK大河ドラマ「平清盛」の題字を担当した天才書道家の金澤翔子さん。12年2月11日に公開。(毎日新聞デジタル)
映画「スター・ウォーズ」(以下、SW)シリーズの7年ぶりの劇場最新作「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファブロー監督、5月22日に日米同時公開)の…
山崎賢人さんの主演映画「キングダム」のシリーズ第5作「キングダム 魂の決戦」(佐藤信介監督、7月17日公開)の場面カット12枚が5月21日、公開された。
俳優の藤原竜也さん主演、広瀬アリスさんの共演で、昨年8月に映画化が発表されていた「全領域異常解決室(ゼンケツ)」が、2部作のビッグプロジェクトとして再始動することが明らかになった…
人気シリーズ「トムとジェリー」のフル3DCGの劇場版アニメ最新作「トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤(コンパス)」(クロックワークス配給)が5月29日に公開される。これを記念…
米澤穂信さんの傑作ミステリーを、本木雅弘さん主演で映画化した「黒牢城」(黒沢清監督、6月19日公開)が、現地時間5月19日、フランスで開催中の第79回カンヌ国際映画祭の「カンヌ・…