名探偵コナン
#1188「追跡!探偵タクシー3」
1月10日(土)放送分
「行け!稲中卓球部」で知られる古谷実さんによる原作マンガを、「冷たい熱帯魚」(10年)や「恋の罪」(11年)など話題作が続く園子温監督が映像化した「ヒミズ」が14日に封切られる。オリジナル作品ばかりだった園監督にとって、初めて原作ものを手がけたことでも話題で、もともと原作マンガが気に入っていた園監督は「原作ものでやるなら、本当に自分の好きな作品に挑戦したかった。それなら『ヒミズ』だ!」と映画化に踏み切ったという。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
「普通の大人になる」ことを夢見ていた15歳の住田祐一。だが、ボート屋を営む母は男と駆け落ちし、金の無心に訪れる父からは暴力をふるわれる日々。そして、ある事件をきっかけに“普通の未来”への道を断たれた住田は、それ以降の人生を“オマケ”とみなし、夜の街で悪党狩りを始める。そんな住田を救い出そうとする同級生の茶沢景子。2人の姿を追う青春映画だ。
住田と茶沢を演じた染谷将太さんと二階堂ふみさんは、昨年開催されたベネチア国際映画祭で、日本人としては初となる最優秀新人俳優賞に輝いた。その一方で、今作の撮影準備期間中に東日本大震災が起こり、園監督が設定を「震災後の日本」に変更、脚本を書き直したことでも話題になった。園監督の近作「冷たい熱帯魚」や「恋の罪」での、男女の愛の形や人間の業に恐れおののいた人、もしくは魅了された人は多いだろう。だが、そこで体験したのとは全く別の感覚を、今作では味わうことができる。原作と異なるエンディングは、見た人それぞれで受け止め方が違うようで、その点も興味深い。14日から新宿バルト9(東京都新宿区)ほか全国で公開。(りんたいこ/毎日新聞デジタル)
人気グループ「Snow Man」の目黒蓮さんが主演を務める実写映画「SAKAMOTO DAYS」(福田雄一監督)で、目黒さん演じる主人公の坂本太郎が信頼を寄せる陸少糖(ルー・シャ…
スーパー戦隊「VS」シリーズの最新作として、Vシネクスト「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー」が3月20日から新宿バルト9(東京都新宿区)などで期間限定上映されるこ…
通算31作目となる「ゴジラ」の新作「ゴジラ-0.0」(ゴジラマイナスゼロ、山崎貴監督)が、今年の“ゴジラの日”、11月3日に公開されることが明らかになった。さらに、3日後の11月…
ディズニーの長編アニメーション50作目となった「塔の上のラプンツェル」(ネイサン・グレノ/バイロン・ハワード監督、2010年)の実写映画化が発表され、ラプンツェルとフリン・ライダ…
永野芽郁さんと佐藤健さんがダブル主演し、人間の細胞を擬人化したキャラクターが登場する映画「はたらく細胞」(武内英樹監督、2024年公開)が、「金曜ロードショー」(日本テレビ系、金…