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4月23日(木)放送分
俳優の小栗旬さんが18日、東京都内で開催された映画「キツツキと雨」(沖田修一監督)の完成披露舞台あいさつに和服姿で登場。登場した男性陣の中で唯一和装だった小栗さんは「年も明けましたし、気持ちも一新してキュッとしていこうかなと。『あいつ、(映画の)舞台あいさつではいつも着物を着てくる』っていう俳優になろうかと」と晴れやかな表情で語った。
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映画は、小さな山村が舞台。木こりの克彦(役所広司さん)は、ひょんなことから山村にやってきたゾンビ映画の撮影隊を手伝うことになる。気の弱い新人監督の幸一(小栗さん)は、現場をまとめきれずパニック寸前。克彦と幸一はいつしか奇妙なコラボレーションを生み出していく……というストーリー。山崎努さん、伊武雅刀さん、平田満さん、高良健吾さん、古舘寛治さん、臼田あさ美さんらも出演し、「南極料理人」(09年公開)の沖田監督がメガホンをとる。主題歌は、シンガー・ソングライターで俳優の星野源さんの書き下ろし曲「フィルム」が採用されている。
舞台あいさつには小栗さんのほか役所さん、沖田監督、伊武さん、古舘さんが出席し会場に集まった観客からの「人生相談」に応じた。「(切なくて)泣くほどの恋をしたい」という女性からの相談に全員頭を抱えこみ、役所さんは「切ない涙ならひどい男に捕まればいい」と苦渋のアドバイスをすると、小栗さんも「本当にそういう人を探すしかないですね」と困り顔。そこへ古舘さんが「怖がらずにいけばいい。若いときしかいけない」とアドバイスし「ちょっとでもいいなと思ったらゴーしてみる!」という結論に落ち着いた。第8回ドバイ国際映画祭でも最優秀男優賞、脚本賞、編集賞の3冠を獲得した同作だが、沖田監督は「日本から遠く離れたところで海外の人に見てもらって評価していただいたのがうれしかった」と喜びを語った。(毎日新聞デジタル)
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