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2月26日(木)放送分
俳優の松山ケンイチさんが主演するNHK大河ドラマ「平清盛」の第4回が29日に放送され、平均視聴率は17.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。関西地区は15.7%だった。関東地区は第3回の17.2%に比べて0.3ポイントアップしたが、関西地区は前回の18.1%に比べて2.4ポイントダウンした。
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同ドラマをめぐっては、今月8日に初回が放送された後、井戸敏三・兵庫県知事が10日の記者会見で「まず画面が汚い。(視聴者が)チャンネルを回す気にならないのでは」などと述べ、18日に番組のチーフプロデューサーらNHK側が演出方法を変更しない方針を表明。しかし、井戸知事は23日の記者会見で「瀬戸内海に船が浮かんでいる場面で、真っ青な海の色が出てこないようでは瀬戸内海と言えるのか、という話になりかねない。瀬戸内海の自然をきちっと映し出してほしい」などとさらに注文をつけていた。
ドラマは、武士が貴族たちから差別されていた時代、本当の親から離され、武士の新興勢力・平氏の元で育てられた少年が、瀬戸内海の海賊を束ねて“武士の王”となり、貿易こそがこの国が豊かになる道だと人々に説く……という物語。清盛は白河法皇の“落胤(らくいん)”で、忠盛が養子にしたという設定で描かれ、清盛の死後、壇ノ浦の戦いまでをドラマ化する予定。
第4回「殿上の闇討ち」は、忠盛(中井貴一さん)の功績が認められ、忠盛は武士として初めて、内裏の清涼殿に上がることのできる殿上人になった。清盛(松山さん)も父の出世をうれしくないわけがなく、平氏一門は舞い上がる。しかし貴族の中には武士の出世が面白くない者も多くおり、そのうちの1人、摂関家の藤原忠実(國村隼さん)は、源為義(小日向文世さん)をそそのかしてある計略を持ちかける……というストーリーが展開された。NHK大河ドラマ「平清盛」は総合テレビで毎週日曜午後8時に放送。(毎日新聞デジタル)
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