昭和30年代の日本の街並みを描いた人気シリーズの第3弾となる映画「ALWAYS 三丁目の夕日’64」(山崎貴監督)の大ヒット御礼舞台あいさつが5日、東京都内であり、堤真一さん(47)と堀北真希さん(23)ら出演者が登場。「今だから言える失敗談は?」を聞かれた堤さんは「『三丁目で3Dかよ』って、プロデューサーにさんざん文句言いました」と振り返り、「オープニングで号泣でした。山崎監督にしてやられたという感じ。3Dでよかったです、ごめんなさい」と謝罪していた。
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映画は、前作から5年後の東京五輪開催の64年が舞台。開催国となった日本は、高度経済成長のまっただ中にあった。しかし「夕日町三丁目」には、以前と変わらぬ風景が広がっている。もうすぐ家族が1人増える予定の「茶川家」、事業も快調で“日本一の会社にする”夢にまっしぐらの「鈴木オート」など、住民たちは、それぞれににぎやかな日常を過ごしている……という設定。
舞台あいさつには、吉岡秀隆さん、山崎貴監督、阿部秀司プロデューサーも登場。1月21日の公開から観客動員150万人突破とヒットを記録しており、堀北さんは「たくさんの方に見ていただけてうれしい。登場人物の一言一言が身にしみて、幸せになれる映画だと思う」と笑顔で語った。
今作が東京五輪開催の64年が舞台なのにちなみ、印象に残っているオリンピックを聞かれた堀北さんは、「北京五輪の女子ソフトボールが優勝したとき。上野(由岐子)選手とお会いする機会があって握手をしてもらいましたが、とてもうれしかった」とにっこり。一方、吉岡さんは「(北京五輪平泳ぎ金メダリストの)北島康介選手が大好きなので、また金メダルをとってほしい」と北島選手にエールを送っていた。
映画は3Dと2Dで全国東宝系で公開中。(毎日新聞デジタル)
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