ロバート・ダウニー・Jr.さんのホームズとジュード・ロウさんのワトソンのコンビで贈る「シャーロック・ホームズ」(09年)に続くシリーズ2作目「シャーロック・ホームズ シャドウゲーム」(ガイ・リッチー監督)が10日公開された。前作にも増して魅力的な映像の数々とワクワク感のあるストーリー。滝でのホームズと敵役のモリアーティ教授との一騎打ちシーンは鳥肌ものだ。
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欧州各地で爆破事件が起きた。アナーキストの仕業だと世間は騒ぐが、名探偵シャーロック・ホームズ(ダウニー・Jr.さん)はアイリーン・アドラー(レイチェル・マクアダムスさん)が事件に関係しているのではないかと考え、後を追っていると、アドラーが医師に爆弾の入った小包を渡す。爆弾を処理している間に、医師は殺され、アドラーは姿を消した。一方、ワトソン(ロウさん)はメアリー(ケリー・ライリーさん)との結婚を機に探偵業から身を引こうと考えていた。しかしホームズは、世界各地で起きている事件のことで頭がいっぱい。ホームズは、事件はすべてつながっていて、数学者のモリアーティ教授(ジャレット・ハリスさん)が黒幕ではないかと推理していた。そんなとき、モリアーティ教授の手下が、新婚旅行に向かうワトソンたちの乗った列車を襲う……。
ホームズの要素を抽出して濃く煮出している新キャラクター“ダウニー・ホームズ”が個性豊かで魅力的なシリーズで、今回は事件への執着心がパワーアップ。ホームズとワトソンのコンビにワトソンの妻も加わり、なんだか不思議な三角関係も……。と思っていたら、あのホームズの兄や、敵であるモリアーティ教授までもが、不思議な愛で結ばれているように見えてくるのは、出演者みんなが楽しんで演じているからだろうか。推理、アクション、ユーモアの見せ方が小気味いいだけでなく、時間の流れを変える静止画像を加えた魅惑的な映像にワクワクさせられる。時代の特徴を生かした衣装や美術も見ていて楽しい。シリーズもののジンクスを破って、2作目の方が面白い! 今後にも期待が高まる出来だ。10日から丸の内ルーブル(東京都千代田区)ほか全国で公開中。(キョーコ/毎日新聞デジタル)
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