人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんが20日、東京都内で行われた「映画 妖怪人間ベム」(狩山俊輔監督)の完成披露試写会に共演者と共に登場。撮影中、ベラ役の杏さんとベロ役の鈴木福君と「家族のようだった」と共演者から言われるほど仲良しぶりを発揮していたという亀梨さん。杏さんが「3人そろうとみんな小学校低学年になる(笑い)」と舞台裏を明かすと、「俺が1年で、福が2年、杏ちゃんが3年」と自分が“一番幼い”ことを告白。また、撮影は、福君の学校の夏休み期間だったため、「ドリルを一緒にやって、勉強しなおしました!」と語り、会場の笑いを誘っていた。
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「妖怪人間べム」は、みにくい体ながら正義の心を持った妖怪人間のベム(亀梨さん)、ベラ(杏さん)、ベロ(福君)が、人間から迫害されながらも、人間になることを夢見て悪の妖怪と戦い、人々を救っていく物語。11年に日本テレビ系で実写ドラマ化され、平均視聴率15.6%、最高視聴率18.9%と高視聴率をマークした。ドラマ版の最終回で3人は、「名前のない男」との戦いで、人間になるよりも“人間を守って生きていく”ことを選び、友人の夏目刑事(北村一輝さん)たちの前から姿を消した。
映画版ではあてのない旅を続ける3人が新たにたどりついた街で、不可解な怪事件に遭遇、事件の謎を追うベムたちだったが、新たな強敵、人間妖怪・小百合(観月ありささん)が現れて……というオリジナルストーリー。ベロと小百合の娘・上野みちる(畠山彩奈ちゃん)との初恋エピソードも描かれるという。映画には、観月さんのほか、夫役で筒井道隆さんも出演する。12月15日から全国東宝系で公開予定。
イベントには、亀梨さん、杏さん、福君のほか、北村さん、観月さん、筒井さん、狩山監督も登場。冒頭、客席の中央に設置されたセンターステージ上に満月をモチーフにした巨大バルーンが出現し、月明かりのもと、登壇者は集まった1000人の観客の声援に応えた。映画で初登場した観月さんが、特殊メークに毎回3時間かけていたことを明かすと、亀梨さんは「しかも、クランクインの日は、メークしていただいたのに、大雨で撮影が中止になった」と散々なエピソードを披露。しかし、観月さんはその苦労をものともせず、すっかりお気に入りの様子で、「素顔でいるより周囲からも評判がいいので、これから特殊メークでやっていこうかなって思います」とちゃめっけたっぷりに語っていた。(毎日新聞デジタル)
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