人気子役の芦田愛菜ちゃん(8)が、13年夏に日本公開となる米映画「パシフィック・リム」で、ハリウッドデビューすることが14日、明らかになった。映画は、未知の巨大生命体と人型巨大兵器の戦いを、ハリウッド最先端のVFXを駆使して描いたSFスペクタクル大作で、「パンズ・ラビリンス」「ヘルボーイ」シリーズのギレルモ・デル・トロ監督が手がける。愛菜ちゃんは「すごくうれしくてワクワクしました」と喜び、コンピューターグラフィックス(CG)画面上の演技に「見えないものを見えるようにお芝居しながら逃げたり泣いたりすることがとても難しかった」とコメントしている。
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映画は、2013年の近未来が舞台。太平洋(パシフィック)の深海から出現した未知の巨大生命体に、世界中の大都市が次々と破壊され、人類は絶滅危機にさらされる。甚大な被害を受けた人類は巨大生命体と戦うため、英知を結集して人型巨大兵器 “イェーガー” を開発する。次々と現れる巨大生命体の進行を食い止めることができるのか……というストーリー。出演は、チャーリー・ハナムさん、イドリス・エルバさんのほか、日本人から菊地凛子さんも人型巨大兵器のパイロット役という主要キャストの一人として出演している。
撮影は4月から約2週間、カナダのトロントで行われ、愛菜ちゃんは走り回るシーンを30回以上撮影し、嗚咽(おえつ)が出るほどの熱演を見せたという。菊地さんも、自身の撮影がない日には愛菜ちゃんを応援しに現場を訪れた。愛菜ちゃんは、海外での初演技について「英語が分からないので、少し不安な気持ちになったんですけど、監督さんにお会いしたとき『トトロって呼んでね』と優しく笑いかけてくれた。監督は身ぶりや手ぶりで、私に演技を教えてくださいました」と感想を語り、撮影後は英語の勉強に夢中になっているという。
映画は13年夏、丸の内ピカデリー(東京都千代田区)ほかで公開予定。3D同時公開。(毎日新聞デジタル)
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